PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

イエスタデイをうたって(冬目景) 完結おめでとうございます。

20150922.jpg
イエスタデイをうたって(11)[冬目 景]
※イエスタデイの大まかなあらすじ記事はこちら→■

イエスタデイをうたって完結おめでとうございます。

雑誌を追っていない自分としてはコミックが出るまで完結という情報を知らなかったわけで、
完結と書かれた帯を見た瞬間に胸に吹いた様々な想いは形容しがたいことこの上なかったです。

寂しいとかお疲れ様でしたとかおめでとうございますとか出会えてよかったとか色々有りますが
やっぱり一番は「ありがとうございます」なのかな。

皆が皆色々な想いを抱えながら自分の気持と向き合う最終巻。
終盤の展開も最後の見せ方も、とても良かったです。

見せ場やら危機やらといったエンターテイメントとも無縁な
作品を通してなだらかな、水が流れるような展開なのに
よくもまぁ飽きもせずに見続けていたなぁと。

きっと何か個人的にツボっている部分があったんでしょうね。
「いつまでも続いてほしい」「もっと彼ら彼女らに会いたい」と思いつつ
それは今後勝手に脳内で想像するとして

ひとまず完結


感謝


今後の作品を楽しみにしつつまた羊の歌でも読みなおそうかな…。
画集も買おうそうしよう。


イエスタデイをうたってwiki→
グランドジャンプ→
冬目景ファンページ→


此処から先ネタバレありですよ











まぁ毎度何かが終わると言っていることなのですが…

リクオとハルちゃんのイチャイチャがもっと見たかった…。
先の話でもいいよ、新婚旅行でも落ち着いた夫婦姿でもただ手を繋いで歩いているだけでも…

でも浪君と品子さんのカップル姿個人的に見るのはつらいかなぁ…。
最後までてっきりリクオといっしょになるのかと思っていたので
ちょっと主人公に感情移入をしてしまった自分としては想像するのもつらいわん…。


にしてもこの作品に出会ったのは忘れもしない専門学校時代の学校近くの小さな本屋で
1~2巻を自分にしては珍しく衝動買いをしたのがきっかけでした。

若かりし当時と今とでは恋愛観というのが大きく変わってしまい
きっと当時と今とでは作品を見て感じる内容というのは
共通の部分もあれど異なっている部分も多くあるのだろうなぁと思う。

いつまでも感謝をする気持ちは持っていたいなぁ…

| イエスタデイをうたって | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://uraomote06.blog.fc2.com/tb.php/97-ef335363

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。