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惑星のさみだれ[水上悟志]

IMG_5589.jpg
惑星のさみだれ[水上悟志]
ヤングキングアワーズ→

--大まかなあらすじ---------------------------------
大学生である主人公「雨宮夕日」は、ある朝言葉を話すトカゲに出会う。
トカゲはこう言った。

「世界を救って欲しい」

現状にとくに執着のない主人公は聞く耳を持たず
元の生活の日々に…戻ることはできなかった。

泥人形と呼ばれる敵の襲撃を受け、死を覚悟したその時
「姫」と呼ばれる「朝日奈 さみだれ」に助けられ
惹かれる物を持つ姫に対して忠誠を誓う。

そうして姫と、騎士の、惑星をかけた戦いが始まる。
--------------------------------------------------

閉鎖された空間で魔法使いと戦う主人公たちの物語で
12人の騎士それぞれの背景が色とりどりに描かれていて
誰の視点で見ても楽しく読める作品。
魔法使いの視点でも、アニマの視点でもいいよね。

惑星を救うと書いていますが
そんな全面戦争やら世界戦争やらといった大仰な話ではなく
身近で起きる箱庭戦争のような感じで
なんかとても独特な作者特有の世界観を感じます。

全10巻と読みやすく、読後感も気持ちいい♪
おすすめです!


※ここからはネタバレを含みますので
読まれる方は自己責任で
おねがいしまする・・・










もう今まで何度読んだかちょっとわからないくらいに
ふとした時に読んでいる作品なのですが
なぜか最近また読み返して……久しぶりに…
なぜか…いや、まぁ感動したからなんですけど…

涙が出た

おかしいな、ここ最近読んだ時に泣いた記憶はないんだが
なぜ今回に限って?

初めて読んだとき、クサカベを発動したあとの涙でボロボロ泣いた記憶はある。
東雲さんの技を受け継いだ時の虚無感といったらなんとも言い表せないものがあった。
最終決戦の最中に騎士たちが姫の事情を知るシーンはもう涙が止まらんかった。

今回涙したのは姫の昔話からその最後までの部分。

あぁ、自分本当にこの世界、このキャラクターたちが好きなんだなぁと思った。
しかも惑星のさみだれって驚くぐらいにEDをしっかり書いてくれているから
「うぐぐ、ここで終わんのかよ!」とか「ひとり残されたこの人はどうすれば・・・!」とか
そういった悲しみに苛まれることもなく本当に読後感がいい。

さみちゃん可愛いよさみちゃん・・・(´;ω;`)



さて今後も微力ながらこの感動を周囲に広めていけたらいいな。

| 惑星のさみだれ | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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