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あしたのファミリア[樋口彰彦]

IMG_5050.jpg

あしたのファミリア[樋口彰彦]→■wiki
月刊少年ライバル作品公式→1話読めます

--大まかなあらすじ---------------------
高校生ながら集合住宅「日月館」の管理人である主人公「日月 明日」
親を事故で失いながらもその生活は平凡ながら平和な日常だったが
ふと現れた吸血鬼とその眷属が日月館に住み着いたことにより
一転、騒々しく、落ち着かない、笑顔の絶えない、暖かな日々が訪れる。

そこには「家族」があった。
----------------------------------------


以前紹介をした「ルー・ガルー」の絵を担当した作家の新作。
ルーガルーの独特のまとわりつくような雰囲気は無くなり
少年漫画っぽく普通になったなぁ……なんて思っていた時期もありました。
しかも結構長い期間。

気づいたら続刊が4冊ほどたまってしまったので一気に買ったところ
回想シーンなどが入り一気に感情移入度合いが高まりました。

夜一いいね…本当にいいです。

色々な作品でしばしば感じることなのですが
「それは想像出来なかった」「その発想はなかった」
「そう考える、そう感じるのか」などなどを感じたとき
自分の作品への没入感が一気に増します。

感情移入をして、キャラを理解したつもりなのに
そのキャラがとても自然に自分の想像からは生まれない言動をとる。
全然普通のことかもだし、しょっちゅう目にしているような気もします。
でも何度感じてもこの感じは良い。
そもそも「知りたい」と思って感情移入をして
理解を深めていったキャラの新しい側面を見るというのだから
そりゃね、たまらないよね。

夜一最高〜。

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