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四月は君の嘘

IMG_4878.jpg
四月は君の嘘[新川直司]

--大まかなあらすじ------------------------
「神童」と呼ばれたピアニスト「有馬公生」は
母の死をきっかけにピアノから離れてしまう。

ピアノは悲しみ、苦しみを思い出させる記憶として
主人公を苦しめ、主人公は日常を送っていた。

一人のバイオリニストに出会うまで。
----------------------------------------


最新巻発売!!

友人から紹介されて1巻を見て
そのまま一気に購入してしまった作品。

主人公の成長を楽しみにしつつ
不穏な気配にハラハラしつつ待ってました。

幼なじみはどこまで幼なじみなのか。
バイオリンを弾く彼女はどうなるのか。
突如であった少女の先生になった主人公は
何を思い、何を与え、何を得るのか。

今回の巻は、個人的には次巻の布石的な内容なのかと。
今回の最後の一言に焦点を当てて話が進んでいったような。

ということで次の巻が楽しみです。

でもハラハラ度合いは増したなぁ。
しかも多分ハラハラを解消する展開にはいかない気がする…。

だってさ…現実世界だってさ、
奇跡ってほとんど起きないじゃん?
起きない奇跡が起きるのがフィクションだともいえるけどさ
キャラが生きて、巡り会っただけで、
この関係を築けた時点で奇跡じゃん?
その奇跡をさらなる奇跡で解決したらさ
作品としてはもう何でもありって感じになっちゃうじゃん?

だからきっとそうはならないんだよ…
もう…その先の展開を見るしかないと思うんだよ…。
うーん…想像するだけで憂鬱な気分になる。

でもキャラクターに大しては「幸せになってほしい」けど
作品に対しては、色々な悲しみやら困難やらが
現実と同じように発生して、
それを乗り越える皆の姿が見たいとも思う訳で。

………とまらどうなるかもわからない先を勝手に想像して
もやもやしている今日この頃裏表でした。


四月は君の嘘(月刊少年マガジン公式サイト)→※一話読めます。

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