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浅尾さんと倉田くん[HERO]

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浅尾さんと倉田くん[HERO]→■公式

--おおまかなあらすじ--------------------------------
友達を作りたい、人付き合いしたい
けど一歩踏み出せない遠慮しちゃう高校生主人公

「浅尾蘭」

今日も今日とて孤軍奮闘密かに涙していたら
クラスの男子「倉田忠」に話しかけられる

野球やサッカーなど、男子と遊んでいたせいで
女友達ができなかった苦い思いでがある主人公であるが
倉田忠の繋がりで一気に男友達が増えてしまう
------------------------------------------------------

ずいぶん前に偶然ネット見たHPの漫画を見て
ドハマりしてしまいずっと好きな漫画家さん。

この度「浅尾さんと倉田くん」が最終巻を迎えたので紹介。

誰もが思うような、誰もが味わうような
そんな高校生の日常が描かれているこの作品。

言いたいけど言えない

聞きたいけど聞けない

不安、期待、焦りetcetc…

そんな共感できる内容にすぐさま感情移入をしてしまい
あとはひたすら主人公やほかの登場人物を応援する毎日でした。

4コマ形式というかなんというかな内容だからなのか
「1話ごとの見所」というよりは
「ゆるやかな気持ちの変化」にじんわりとくるヒューマンドラマ。

人と人の繋がりがとても温かく、読んでいて元気がもらえました。

以前の「堀さんと宮村くん」もいつか全巻揃えたいなぁ。
短編集等は買わせてもらっているのですが堀宮くんは
全10巻なうえ1冊1冊が高いうえ一度webで読んだ内容なので
ちょっと手が出ていないのが現状。

今度1巻を買って、そこからゆっくり集めようかな。
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| ■初めに | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聲の形(4)[大今良時]

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聲の形(4)[大今良時]
1巻時の感想はこちら→
一話こちらで読めます→

最新刊発売!待ってました!!!

このペースで出るってことは本当に週間でやっているんですね~…
なんて失礼なことを思ってしまった。

だって好きな漫画が休載や不定期連載でずーっと新刊が出ないとか
よくある話すぎて…好きであれば好きであるほど不安になるわけで…。


はぁぁぁ…楽しかった…。
色々な登場人物がより一層深まる内容でした。

当たり前のことだけど、主人公以外の登場人物にもそれぞれの人生があって
それぞれの考え方があって、それぞれの正義があって、
悲しいこととか嬉しいこととかたくさんあって、影響し合って、
一時は離れちゃったけどまた主人公と会話できるようになった人もいるし
未だ溝が空いたままの人もいるし…

母親の話よかったなぁ…。
友達や昔の友達にばかり意識が行っていたので意表を突かれました。

結弦…お前も大概おせっかいだが、周りの人間もおせっかいなんだ。
独り悲しみを溜め込めると思うな!観念して救われろ!!

はぁ楽しかった…
この主人公を取り巻く…というか主人公が歩く世界の今後がホント楽しみです。

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All You Need Is Kill[原:桜坂洋]「画:小畑健」

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All You Need Is Kill[原:桜坂洋]「画:小畑健」
公式→■※試し読みできます!

--大まかなあらすじ---------------------------
主人公「キリヤ・ケイジ」が子供の頃には既に
人類の生存をかけた戦争が始まっていた。

世界が徐々に追い詰められていく中
初出陣を明日に控えた主人公は
「ギタイ」と呼ばれる敵を駆逐する人類最強と呼ばれる兵士
「リタ・ヴラタスキ」に出会う。

そして初出撃の日、主人公「キリヤ・ケイジ」は死んだ。

確かに死んだのだ。
なぜなら、キリヤ・ケイジが死んだことを覚えている人物こそが
キリヤ・ケイジ本人なのだから。

死を繰り返しながら蓄積されていく記憶は
キリヤ・ケイジという存在を研ぎ澄ませていった。
---------------------------------------------


言わずと知れたデスノートの絵を担当した漫画家さん。
ほんっと絵が上手い…漫画がうまい…。

そして全2巻という濃縮された中で展開されるストーリーが
希望絶望悲喜交々でまたすごい・・・。

丁寧に進みながらも勢いのある展開。
主人公やリタの感情の変化、自らや周囲の状況の変化。

1巻の終わり方も秀逸で、当然そのまま2巻も一気に読破。
2巻で終わることを前提として組まれた作品という感じ。

いやぁ…楽しかった。

「もし自分だったら」

なんてちょっと想像しちゃう位に親近感が湧きつつ

「え?これどうするの?どうしようもなくない?」

なんてハラハラしつつ

「楽しかった…もっともっと先が見たい…」

と思わずにはいられない、とても楽しい時間でした。

公式から試し読みできるのでぜひ!!

| All You Need Is Kill | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソードアートオンライン[川原礫]

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ソードアートオンライン→
電撃文庫

--大まかなあらすじ-------------------------------
「これはゲームであっても遊びではない」
バーチャル世界に自らの知覚すべてを投げ込むVRMMO
「ソードアートオンライン」
その革新的なオンラインゲームは、正式サービス一日目にして
実際の命を懸けたデスゲームへと変貌した。

ゲーム内での死はそのまま現実世界の死。
ログアウト手段はゲームクリアのみ。

思考を放棄した者、死がログアウト手段だと信じる者。
ゲームクリアを目指す者、横暴に振る舞うもの。

2ヶ月後、そこは混沌としたもう一つの現実となっていた。
----------------------------------------------------


小説TOP争い常連、アニメ化済みでさらに続編がこの夏から始まるということで
知っている方がほとんどと思いつつ、今更ながらに原作1〜4を読んだので、その感想を記してみる。

1〜4というと、ちょうどアニメで放送した分になります。
読み終わった感想で一番始めに思ったのが
「すごく上手にアニメ化したんだな」
という感想でした。

所々の心理描写、昔お世話になったギルド等の話は
文字だからこそのもう悲しく切ない、涙を禁じ得ない
そんな胸を締め付ける空気をこれでもかと放っていましたが
ハイスピードなアクションシーンやボスの恐ろしさ等は
アニメならではの表現という感じでした。
動いて喋るアスナさんは可愛さ倍増なんてもんじゃないしね。

興味あるけどまだ触っていないという方は
自分の都合のいい方を選んでいただければきっと大丈夫。


いやぁ…それにしても…
原作の月夜の黒猫団の話は…凄まじいものがあった…。
あれは、あの感動は小説ならではなんだろうなぁと思う。
歌を歌います………っておいおいおいおい!
やめろおい、キリト君のライフはもう0よ!
そして俺のライフももう0だよ!
という感じで読み終わってからしばらくは放心状態でした。

7月から始まるという続編は5巻からということで
アニメを先に見るか原作を読むか悩んでいたのですが
タイミング的に間に合いそうなので原作を読むことにしました。

バーチャルがメインだった1〜2巻、現実が絡んできた3〜4巻。
今度の5巻はまた一歩踏み込んだ形で現実が絡んできそうで
楽しみではありつつ、1〜2のような息をするのも緊張するような
そんな世界をまた味わうことがまた出来るのかは〜…
…まだわかりませんが、難しいのではないかと思いつつ
自分の想像なんてひとっ飛びに超えて
感動感涙に震える一時を期待しております。

| ソードアートオンライン | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒトガタナ9[オニグンソウ]

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ヒトガタナ[オニグンソウ] 初回レビューはこちら→
マッグガーデン

祝!9巻発売!!

前巻不吉な予感をはらみつつも盛り上がりの中で終わっていたので
読むのがちょと怖かったのですが~…まぁやっぱり怖かった。
胸が詰まった。
でも楽しかった、すっごく楽しかった。

カタナという兵器があり、戦いも大いに入ってくる作品なれど
それは結局登場人物たちが世を生きる手段でしかなく
根底にある「人」らしさに時に和み時に胸を締め付けられる。

あの「ビシィ」のシーンは心臓がドキっとしたわホント…。
※どこのことやら(´・_・`)

次は来年の春ということで…遠すぎるやろホンマに…
それまでに~何度~読み返すことやら~。

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僕だけがいない街4[三部けい]

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今までの「僕だけがいない街」レビューはこちら→■

遅ればせながら

「マンガ大賞2014 2位」
おめでとうございます!!!


カミヤドリの頃からず~っと好きな作者。
この漫画も当然大好き、毎月楽しみで楽しみで。
コミックのあとがき漫画も読みやすくてもう、全部好きです。

ということで4巻が発売!!
いや…もうなんというか…いつものことなんですけど…
1巻の時も2巻の時も3巻の時も思ったことなんですけど…

単行本としての終わり方が神すぎる!!

次が楽しみ!!という意味合いでは同じなのに
「おい、ここで終わるのか!」
ではなく
「この先どうなるんだろう」
という感情を抱かせてくれる秀逸な終わり方。

え?違いがわからない?
うん、書いていて自分でも「伝わらないだろうなぁ」と思いました。

うーんどうすれば伝わるのかなぁ…うーん…
もう…こうなったら1巻を読んじゃうしかないですよね・・・(チラッ
そしたらきっとわかります。

あぁぁ4日発売のヤングエースが楽しみすぎるぅ…
公式ページ→■に「この続きは同日発売のヤングエースで読める」
…って単行本2日発売じゃないですかやだー。

あぁ楽しみ…。
この先どうなるんだろう…ハッピーエンドで終わって欲しいなぁ…。
…というか4巻で終わりでもいんじゃ……………い…いや…
この先も楽しみにしています。

ハッピーエンドであることを…信じています…うぐぐ…
ぜ…全員がハッピーは難しいかもですが…せめて…せめて…

あぁ楽しみだ。

| 僕だけがいない街 | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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