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ブラック・ラグーン10[広江礼威]

IMG_5258.jpg
ブラック・ラグーン[広江礼威]
公式→
--大まかなあらすじ---------------------------------
普通の会社員である岡島緑郎(後のロック)はとある任務の最中に
違法な運び屋であるラグーン商会に拉致されてしまい、
さらには理不尽にも会社から見捨てられ、さらには命まで狙われてしまう。

人質としての価値がなくなったロックは我が身を守るため
ラグーン商会と協力(ほぼほぼ守ってもらうだけ)し敵対勢力を撃破。

その後会社は何事もなかったかのようにロックに戻るよう促したが
嫌気のさしたロックはそのままラグーン商会のメンバーになることを決意。

舞台はタイの架空犯罪都市ロアナプラ。
様々な人種勢力思惑が入り混じる欲望の街で
ロックはメンバーと共に危険な任務に身を投じることとなる。
-------------------------------------------------

待ちに待っていました、久しぶりの最新刊!
漫画もアニメもOVAも全てが凄まじいクオリティの良作。

…なんですけど、なぜ画集と単行本をセットにしたし…。
画集買うような人は単行本だって買うだろうに…。
単行本と画集は本棚が別なんだからこのままだとコミック棚にコミック
画集だなには穴あきの画集が並ぶことになっちゃうじゃないですかやだー。

え?19日発売のコミックが16日に読めるんだから感謝しろ?

ははは……………ホントありがとうございました。


ということで作品にちょろっと触れてみる。
まず、絵がうまい、というか格好良い。
殺陣が格好良い。
セリフが時代がかってて格好良い。
これがそのままキャラの魅力に直結してキャラも当然格好良い。
アクションメインかと思いきや以外に陰謀策謀渦巻く頭脳戦もあったりする。

それと・・・・・あとがきが結構ぶっとんでいたりもする。

まぁそんな感じでとてもハードボイルドな感じの内容です。
ドンパチやら生き様やらが好きな人は結構ハマるのではないでしょうか。

でも注意が一つ。
登場する女性キャラはことごとく格好良い代わりにことごとく口が悪い。
そしてことごとく悪い笑顔が似合う。というかもう怖い。

5%くらいは可愛い子もいる・・・のか?・・・どうだろう。

あ~楽しかった~♪今後も楽しみです~♪

というか内容も好きなのですが、漫画としても好きだったりします。
表情やかき分け、クラシックかつ効果的なコマ割り等々。

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新訳とある魔術の禁書目録10[鎌池和馬]

IMG_5257.jpg
今までの禁書レビューはこちら→

ということで長い期間をかけ、ついに最新刊まで読破完了。
いや~ここまでホント長かったけど楽しかったけど
最新刊はそれに輪をかけてホンット楽しかった。

この盛り上がりは凄まじいものがありました。
まさに今まで全ての集大成と言えるような
もう最初から最後までずーっとクライマックスって感じ。

というかもう「…これもしかして最終巻?」
と疑っちゃうようなくらいに盛り上がりました。

まさかこんな形で集大成的な盛り上がりを持ってくるとは……
…え?最終巻じゃないんだから集大成はまだまだ先?

まっさかぁ、正直今後これ以上盛り上がることなんてあるのん?
今回は盛り上がりもそうだけど、キャラクターたちの行動がはっきりしていて
それに対して各々がどう対応していくのかということで
キャラクターに意識を全集中できて、もうホントニヤニヤが止まらんかったです。

オティヌス…お前もう上条と結婚しちゃえよ…
と、きっと多くの読者が思ったはず。

自分は思った、すごく思った、願った、祈った。
で、どういう修羅場が展開されるのかなって期待した。

はぁ…ここまで読んで本当に良かった…。
今後も楽しみにしております(´∀`)カンシャカンゲキ



…なんか裏表紙の帯に
鎌池和馬正統派新シリーズ発売決定!」
とか書かれているんですけど…

…ヘヴィーオブジェクトと禁書と…さらに!?

| とある魔術の禁書目録 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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狼と香辛料(10) 小梅けいと

IMG_5101.jpg
狼と香辛料「著:支倉凍砂」[画:小梅けいと]


--大まかなあらすじ-------------------------------
中世的な世界で商人として世界の荒波に揉まれる
主人公「クラフト・ロレンス」が、立ち寄った村で出会った
狼の化身である少女「ホロ」と共に様々なトラブルを解決しながら
少女の故郷であるヨイツを目指す旅をする。
-------------------------------------------------

商人としての知恵勝負、騙し合い、協会や貴族etcetc
様々な要素で彩られたどこか黄昏を感じるような
乾いた世界で助け合いながら生きている生命力を目の当たりにしているような
なんとも言えない暖かさを感じる作品です。

ということで


最新刊キター!!!!!!

もう本当ホロが可愛すぎてヤバイ。
最近はホロ&ロレンスの気持ちが通じ合いすぎて
読んでいてなんというか「うぁぁぁぁ」ってなります。

そのなか大きな渦に巻き込まれていくロレンス達。
陰謀渦巻く商人たちの中で、一体誰が特をして誰が損をするのか。
この後さらにどんな展開が待っているのか楽しみです。

エーブさんいったいいつまで気高くいるのかな?
訳)いつデレるのかな?

キーマンさんいったいいつ狼狽してくれるのかな?
訳)その時が仮にあるとしたら、誰が勝ち組になっているのかな?

原作を知らない身で半年強の続刊を待つのは辛いなぁ…。
でも今回のように、待って待って待って待って待って待って
記憶の隅に潜んだころにやっとこさ発売してくれた時の感動も
またたまらない感動があるので

まぁ……


…シカタナイデスヨネ、楽しみに待ちます。

| 狼と香辛料 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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