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魔法科高校の劣等生 13 佐島勤

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あらすじ等初回レビューはこちら→

アニメ化に合わせたのかなというタイミングで最新刊。
今回は久々「九校戦(新入生込)」のお話。

前回は全体的に「新入生の紹介」という感じで
ちょっとのんびりした感じがあったのですが
今回も引き続き全体の紹介という感じで
前回に続いてのんびり感があり、個人的にはちょと寂しい。

ただ話の性質上今までの様々なキャラクターが登場するので
今までの復習のような感じで見るのはいいのかも?

でもでも、復習というのは、その後に来るであろう
大きな盛り上がりのための準備期間であってほしいわけで
とはいえとはいえ、今回深まったキャラ達が
のちに収束するかのように活かされるかというと~…

…まぁ…期待して待ちまする。

作者が何を書きたいのかというのに興味が尽きないです。
できれば主人公兄弟にフォーカス当てて欲しいなぁ…。
2巻まったりが続いたので、きっと次は大きなうねりが…
と期待しています。


あ、ちなみに2話まで見たアニメの感想。
魔法のうんちくが全くなく、とても見やすく
絵もアニメーションも声も音楽も高速戦闘も
何より効果音には重さがあり、個人的にはとても好きでした。

どこまで描かれるか楽しみです。
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ヘヴィーオブジェクト[鎌池和馬]

IMG_5072.jpg

ヘヴィーオブジェクト[鎌池和馬]

--大まかなあらすじ----------------------------
どんなに科学が発達しても
どんなに人類が進歩しても

戦争はなくならない

オブジェクト設計士を目指すクウェンサー(平民)と
腐れ縁であるレーダー分析官のヘイヴィア(貴族)は戦場にいた。

50m超の巨大な科学の結晶「オブジェクト」vs「オブジェクト」の戦場に。

核をもってしても打倒することのできない人類の英知同士の
「無血」で「クリーン」と言われている戦場はその実、結局は戦争だった。

1機で国を滅ぼすほどの存在を相手に
自らの意思なのかそうでないのか、二人は生身で挑むことになる。
----------------------------------------------


とある禁書目録シリーズの作者の作品。
とあるシリーズで感銘を受けたのでその延長で購入、今に至る。

1巻を読んだときは
「随分とんでも展開だなぁ…流石に敵が大きすぎるよ」
などと思っていたのですが、巻が進むにつれ
自分の世界とこの作品の世界がつじつま合わせをしたのか
どんどん主人公たちの今後やこの世界の今後が楽しみになってきました。

実際舞台は戦場で、クリーンなどとは程遠い血みどろな世界ですが
その中を走り回る主人公ふたりの掛け合いはまぁ和む和む。

馬鹿話をしているかと思えば命懸けの戦場に飛びこむ。
煩悩全開かと思いきや、芯の通った真撃な態度を魅せる。

未来の、とんでも世界の話ですが、キャラ達に親近感を覚えるというのは
作品として武器だなぁと本当に思います。

もう君たちが見れればどの世界でもいいよ。
別にSFじゃなくてもいいや。

…とは言いすぎですが、まぁそのくらいに主人公が気に入ってしまいました。


最新刊にいたっては思わず涙を流してしまったシーンなども…。
個人的にいままでそんなシーンはほとんどなかったし
今後もまぁあまりないんだろうなぁと思っていた自分としては意外でした。
いやぁ、あのシーンは読んでいて胸が震えたわほんと…。

漫画も出ているみたいですね。
むしろオブジェクトどうしの戦争はアニメーションで見たいなぁ。

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進撃の巨人[諫山創]

000000.jpg
進撃の巨人[諫山創]→■講談社公式
             →■アニメ公式

--おおまかなあらすじ-----------------------------------
人類は突如現れた巨人によって滅亡の危機に瀕していた。

高く、堅牢な壁によって巨人の進行を食い止めることに成功し100年、
人類はいつ破られるともわからない平和の中、日々を過ごしていたが
主人公「エレン・イェーガー」が10歳の時、悲劇が訪れる。

50メートルを超える巨人の出現により、100年人類を守っていた壁が破壊されてしまう。

目の前で母を失ったエレンは巨人を駆逐することを誓い
巨人に立ち向かう組織「調査兵団」への入団を希望する。


巨人はなぜ現れたのか、いつ、どこから、何のために。
-------------------------------------------------------


今更感バリバリですが最新刊が発売したということでそれに合わせてチョイス。

まぁなんといっても、個人的に当作品の持ち味は
「圧倒的な世界観」なのかなと思っています。

例えば宇宙が、未来が、過去が、魔法が、天使がetcetc様々な世界観がある中で
壁があり、人がいて、巨人がいて、絶望に瀕している。
それだけで、細かい話はわからなくてもなんとなくわかる。
作品を読むには、先を楽しむにはそれで十分なのかもしれません。
※もちろん作者の中ではいろいろな設定が存在しているとは思いますが。

登場人物の性格も皆極端でわかりやすい性格が多く感情移入が容易でした。
そしてあっけないほどの人の死が人類の無力さや巨人の恐ろしさを伝える。
まぁ一部調査兵団の恐ろしさを感じる部分もあったようななかったような…

13巻まで発売してなお誰が何を望んで、どこに向かっているのか
何をすればいいのか等等全く分からず、伏線が広がり続け
妄想ばかりが広がりまくる今日この頃?

小説の方も読んでみようかしら。
何か新たな事実やら伏線が書かれていたりするのかな。


というより何より


アニメ2期はよ!!

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僕は友達が少ない[いたち]

≫ 以下雑談(*゚▽゚*)※ネタバレあるかも

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あしたのファミリア[樋口彰彦]

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あしたのファミリア[樋口彰彦]→■wiki
月刊少年ライバル作品公式→1話読めます

--大まかなあらすじ---------------------
高校生ながら集合住宅「日月館」の管理人である主人公「日月 明日」
親を事故で失いながらもその生活は平凡ながら平和な日常だったが
ふと現れた吸血鬼とその眷属が日月館に住み着いたことにより
一転、騒々しく、落ち着かない、笑顔の絶えない、暖かな日々が訪れる。

そこには「家族」があった。
----------------------------------------


以前紹介をした「ルー・ガルー」の絵を担当した作家の新作。
ルーガルーの独特のまとわりつくような雰囲気は無くなり
少年漫画っぽく普通になったなぁ……なんて思っていた時期もありました。
しかも結構長い期間。

気づいたら続刊が4冊ほどたまってしまったので一気に買ったところ
回想シーンなどが入り一気に感情移入度合いが高まりました。

夜一いいね…本当にいいです。

色々な作品でしばしば感じることなのですが
「それは想像出来なかった」「その発想はなかった」
「そう考える、そう感じるのか」などなどを感じたとき
自分の作品への没入感が一気に増します。

感情移入をして、キャラを理解したつもりなのに
そのキャラがとても自然に自分の想像からは生まれない言動をとる。
全然普通のことかもだし、しょっちゅう目にしているような気もします。
でも何度感じてもこの感じは良い。
そもそも「知りたい」と思って感情移入をして
理解を深めていったキャラの新しい側面を見るというのだから
そりゃね、たまらないよね。

夜一最高〜。

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聲の形(3)[大今良時]

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聲の形(3)[大今良時]
1巻時の感想はこちら→

出会いを果たし和解をし、さぁどう話が転がる!
と期待に胸を膨らませつつ不安に胃を痛めつつまっていた最新刊が発売!!
さすがに週刊雑誌は発売が早い!

いや~楽しかったです。
大まかな内容を言うと昔の知人に会うお話。
そう、いじめっこだった頃の主人公の知人です。

ただ主人公を取り巻く昔の知人友人達は
皆一様に同じ時間を共有してきたわけで
そりゃ皆それぞれ腹に抱えているものがある訳で。

主人公のように後悔に押しつぶされそうな人生を送ってきた人が他にいるのか
それとも何も気にせず気にも留めず成長をしているのか
それともそれとも別の視点で当時を見ていたのか。

そんな色々な想像をしながら読んでいたら
もう切なさとハラハラと気遣い等々様々な感情が湧いてきました。
今後もどんどん人の輪が広がっていくのかなぁ。

個人的には今の主人公と当時の先生が出会ってほしい。
別に出会った結果話すことができなくても良い、話が合わなくても良い。
ただ、会ってほしい。
当時大人だった先生が、成長した主人公に対してどんな話をするのか
どんな態度を取るのか、そんなのが見たい…けどまぁどうなるのやら。

いや〜次の巻が…というかこの作品の未来が楽しみです。
聲の形の為に週刊追ってみようかなぁ…

聲の形公式→
↑※1話読めます

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