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絶対可憐チルドレン[椎名高志]

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絶対可憐チルドレン[椎名高志]
少年サンデー

--大まかなあらすじ----------------------------------------
21世紀、増え続けるエスパーは医療、軍事、経済全てにわたり活躍をしていた。
日本に3人しかいないとされる最高ランクレベル7エスパーの少女達3人(当時小学生)も例外ではなく
通称バベルという政府機関に従事し日々事故、事件の解決に奔走していた。

しばしば超能力事件なども発生するが、世界は安定してきているように思えた。
されど、世界に歴史有り、歴史にしがらみ有り。

超能力排斥を訴える通称「普通の人々」
その存在は根深く、時に陰湿に、時に過激に活動を広げ
近い将来一般人と能力者との全面戦争が予知されることとなる。
その時、能力者側のリーダーに立っていたのはレベル7の彼女達だった。
----------------------------------------------------------

ただの、小学生少女が事件を解決してキャピキャピする漫画………
…なんて思っている人がいたらそれは大きな大きな誤解です。

超能力の位置づけ、在り方等々、それはただ現代に超能力をたしたのではなく
遥か昔から、超能力というものが存在した前提で発展した世界になります。
あらすじでも書きましたが、そのしがらみは深く、鋭いもので
人としてのありかた、世界のありかた等に疑問を投げかけるようなシーンも多々あります。

少女たちの成長、全面戦争の回避、普通の人もエスパーも、皆が幸せに暮らせる
そんなあたり前の、ごくごく普通の願い、でもそれは世界共通の願いではない。

それは現実世界も同じで、戦争を起こし儲ける人がいる。
災害が起きたら潤う職業がある。
人を騙して搾取する社会が、組織がある。

人という存在に対して、エスパーであるというのは大した問題ではないんですよね。
ただ利用する力の一つがこの世界では「超能力」だった、というだけの話で。


そんな暗い部分も含め少女たちが様々な困難に直面し
それを皆と協力して、様々な人の力を借りて解決していく。

その皆の姿勢に勇気をもらいます。
闇の世界の姿勢に「自分はこうはならん」という反面教師を感じます。
そんな様々なことを感じさせてくれて、考えさせてくれる作品に感謝。



京介ぇ……あんた本当最高やぁ…
※今回の巻とは別に関係のない只のつぶやきです


絶対可憐チルドレン[椎名高志]wiki→
少年サンデー→
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PEACE MAKER[皆川亮二]

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PEACE MAKER[皆川亮二]
ウルトラジャンプ

--大まかなあらすじ-------------------
「銃士」
命を対価に莫大な富と名誉を獲得しうるその世界では
日々決闘という命のやり取りが行われていた。
主人公「ホープ」は、卓越した銃士としての技量を持ちながら
その技を「人の皮をかぶった悪魔(比喩)」つまり外道にしか振るわなかった。
本人曰く「自分は銃士ではない」が口癖である。

そんな放浪とした生活が、ひとりの少女との出会いによって大きく変わり
混乱渦巻く世界に飲み込まれていくことになる。
-------------------------------------


ガンマンの決闘なんて、この作品を見るまで
「漫画のし甲斐が無いような気が・・・」と思っていましたが、
そこは流石ベテラン作家。
命をかけているにふさわしい緊張感、存在感、間etcetc

これは逆に

「漫画じゃないと表現できないのではないか・・・」

と意見を180度反転してしまうほどに衝撃を受けました。

単純に「銃の決闘」といっても様々な手法があり
その決闘にかける意気込み、背負ってきたものもまた千差万別。
名誉のため、父親のため、家訓のため、孤児のため…。

世界の理不尽さを決闘という極端な手段でしか解決できない
不器用な人間たちの物語…といっても差し支えないのかも?
……いや…差し支えあるか…。

まぁ世界背景、ストーリー、人物像等々練りこまれて
文句のつけようのない一作だと思いますが
個人的にはやはり「戦闘の多様性」に目を惹かれてしまいます。

撃って殺すか撃たれて死ぬか、だけのはずなのに、だからこその緊張感…



とベタ褒めですが実は途中で一度切ろうかと思った時期もありました。
まぁ…結局決闘だけっしょ?
みたいな思い込みで敬遠しそうになって

「最新刊(当時)を見て切るかどうか決めよう」

と思って読んだらことごとく心臓をわしづかまれて今に至ります。
今では購入中の漫画の中で楽しみランク「最高」に近いかも。

漫画漫画らしさ、戦闘シーン、間、何かしら学べるところは学びつつ
ゆっくりたのしんでいければと思います♪


PEACE MAKER[皆川亮二]→■http://ja.wikipedia.org/wiki/PEACE_MAKER_(%E7%9A%86%E5%B7%9D%E4%BA%AE%E4%BA%8C)
ウルトラジャンプ→

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鉄のラインバレル[清水栄一.下口智裕]

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鉄のラインバレル[清水栄一.下口智裕]
チャンピオンRED

--大まかなあらすじ-------------------------------
社会科見学中事故に巻き込まれた主人公、早瀬浩一。
半年後目覚めた時、彼は自分の体の異変に気づく。
人よりちょっと強い力、それは今までいじめられっ子だった少年にとって
抗いがたい誘惑で、快楽で、少年はそのまま自然と力を振るっていた。
3年後、突如目の前に落ちてきたロボット。
早瀬は言う。
「あの事故の時落ちてきたのは、このロボットだ」
既に巻き込まれていた少年の人生は、この日を境に大きく変わる。
-------------------------------------------------


わーい久しぶりの最新刊だ~♪
ということで鉄(くろがね)のラインバレルです。

あらすじを書くためにまた1巻を読んだわけですが、
そういえばこの漫画はどこかで1巻を立ち読みして
体が震えて2巻まで購入したんだったなぁと。
すごくアニメっぽい展開というか、爽快感を感じるほどに
ガンガン広がる世界に圧倒され続けていたのを思い出しました。

色々伝えたいことはあるのですが、もう長い作品なので
うっかりネタバレをするのもどうかということで、完結に。

え~ロボットが格好良いです。
あまりロボットものに詳しくない自分ですが、
独特なフォルム、細やかなディティール、そしてなんといっても
その細やかさを漫画力を駆使して大胆に動かす描写力は圧巻。

漫画でロボットをかっこよく動かせる人ってあまりいないんじゃない?
なんて未だに思うのですが、本当ラインバレルはかっこいいなぁと
読み返して改めて思いました。

あとあれですね、主人公が中二っぽすぎていいですね♪
いじめられっ子>力ゲット>お山の大将>世界の広さを知る>心を強くしたい!

・・・・・・・・・・・・読んでるこっちが恥ずかしいわ(*゚▽゚*)サイコウダ




ちなみにちょとだけ最新刊に触れさせてください。

序盤のこの展開・・・確かに彼女が仲間になった時点で
いつかはこういう状況が来るのかなという予感はありました。
でもここまでダイナミックに描かれるとは想像していなかった・・・。

すごいなラインバレル普通じゃないな、なんか突き抜けてるな。
読み終えてもう・・・・・次巻楽しみすぎて、なにこれ拷問?
とききたくなるくらいにテンションが上がりました。

今日はいっぱい新刊を買ったのですが
その中で一番熱かった作品でしたとさ♪

久しぶりにまた1から読み直そうそうしよう。


鉄のラインバレルwiki→
チャンピオンRED→

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スピリットサークル[水上悟志]

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スピリットサークル[水上悟志]
YKアワーズ

--大まかなあらすじ---------------------------
桶屋風太はちょっと幽霊っぽいのが見えてしまう以外はごくごく普通の中学2年生。
転校生である石神鉱子に一目惚れをし、仲良くなりかけた時、
彼が彼女の探し人であるという一方的な事実を告げられる。
その言葉を口にした彼女の瞳に宿るのは圧倒的な、敵意すら生ぬるい感情だった。

何度繰り返されたか分からない、輪廻を廻る物語が始まる。
---------------------------------------------

まだ1巻しか読んでいないので、あらすじがあっているかどうか不安だよ♪


「星のさみだれ」で当著者に興味を持ち、以前から当作品はしっていたのですが
なんとなくなんとなくで今に至ります。
ちょいちょいかいつまむだけだと難しそうな内容だったので敬遠していたのかも。

最近アワーズを雑誌購読し始め、それに合わせて興味が再燃して購入に至りました。


星のさみだれもそうでしたが、この著者は「人のしがらみ」が好きなのかなと。
というか「人」が好きなのかな?
短い間隔で様々な人生が織り成され、色々考えてしまいました。

輪廻転生のお話なので、当然人がガンガン死にます。
その死に際の表現、至るまでの道筋、救われたもの、救われなかったもの。
そんな様々な存在が今後どうやって紡がれていくのか楽しみです。

1巻の最後の話は淡々と話が進むけど、楽しかった…。
色々キャラクターの心情を想像すると、ホロリとくるものがありました。

ちょっと現実の登場人物が幼すぎるので、どこまでシリアスになるのか不安ですが
※自分がシリアスが好きなだけです…
2巻を楽しみにしようと思います。


水上悟志wiki→
YKアワーズ→

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まんがの作り方[平尾アウリ]

まんがのつくり方[平尾アウリ]
徳間書店

--大まかなあらすじ--------------------------
13歳の漫画デビューから6年、学校も終わり順風満帆な漫画家人生…
というわけではなく、
鳴かず飛ばずで現状にいたり、19歳にして一大決心で漫画家を目指す少女のお話。
最近は「百合」が流行っているということで
百合を知るためにバイトの後輩と気軽(本人的には)にお付き合いを始める。
漫画のために付き合い始めたその相手は、今をときめく学生漫画家だった。
お互いに励ましあい漫画を描くほのぼの百合漫画。
--------------------------------------------


7巻が発売していたので購入♪
9ヶ月ぶり…になるのかな?
いやぁ…楽しかった…普通に吹き出しちゃうシーンがチラホラ。

この漫画は「間」というか、台詞回しというか、なんというか…
発想が斬新というかなんというか……とにかく独特で、
毎巻毎巻楽しませていただいています♪

この人の描く森下の天然キャラっぷりは本当味があるなぁ…。


余談ですけど、徳間書店、というかコミックリュウって
結構独特の漫画が多くて好きだったんですよね。
途中休刊になって離れてしまったのですが
こうしてリュウのコミックを読むとまた読んでみたくなるものです。
今度雑誌読んでみようかな。


まんがのつくり方[平尾アウリ]wiki→
徳間書店→

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魔法科高校の劣等生11[佐島勤]

魔法科
魔法科高校の劣等生11[佐島勤]
電撃文庫

魔法科高校の大まかなあらすじ記事はこちら→

8/10発売(巻末参照)の最新刊!!

リーナが健気で一途で、純粋で、真面目で……
もうそんな「うぐぐ」とか「ふえぇっ」みたいな我慢をしないで
堰を切ったように泣き晴らしたほうがスッキリするのではないか。

…と庇護欲をそそられるリーナさん最高です。
タツヤさんもっとビシっとぶった切って泣かせちゃってください!


ということで吸血鬼編&1学年の部終了!!

今回は多くの組織が絡み合い、ターゲットも多数だったため
アクションシーン的にはちょと物足りない感がしましたが
(タイマンの濃厚な殺し合いがお好みの主なので…)
色々な伏線が貼られたというか、大立ち回りをしたというか、
色々な登場人物の心情や駆け引き、立ち位置等、改めて色々感じられて
より一層この世界にのめり込むことができました。

それにしても先が想像できない作品だなぁ。
(まぁ今まで読んだラノベほとんど先が想像できませんでしたが…)
どの方向でどれほどまでに話が広がっていくのか全然想像できない…

流石にもう11巻なので、世界設定やキャラは大分馴染んだので
どう転んでも感情移入全開で楽しめるのでしょう。

だがこれだけは言っておきたい。


























真夜テメェ邪魔だぁぁあああ!!!!(*^ω^#)ビキビキ

魔法科高校の劣等生wiki→
アスキーメディアワークス→

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百舌谷さん逆上する[篠房六郎]

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百舌谷さん逆上する[篠房六郎]
アフタヌーン

--大まかなあらすじ------------------
「ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害」通称「ツンデレ病」
その病には治療方法がなく、好意を傷つけ、愛に傷つき、少女の心は閉ざされていく。
そんな重い病を持って生まれた主人公「百舌谷小音」の学園ライフ漫画。
------------------------------------

まず初めに言っておきたいことがあります。

「これはシリアス漫画です。(個人的には)

「ツンデレ病」というギャグのような設定、実際ギャグのような部分も多いですが
語られている内容はとても重く、色々考えさせられる作品です。

主人公の年齢も相まって子供の視点で話が進むので
子供ならではの残酷な発言や発想、熱意、等など青春てんこ盛りで
物凄くの濃密で、涙なしには読めないヒューマンドラマです。(個人的には)

あ~あと、これも独断と偏見な感想なのですが、「媚びていません」

我が道を行くというか、ブッ飛んでいるというか、喧嘩売っているというか。
すごく漫画漫画らしく、様々な視点、様々な感情がぶつかり合い
化学反応のように流れていくストーリーは、新刊が出るたびに鳥肌物です。


セリフがとても多く、小さいコマが多いので
スカッと爽快に読み飛ばせるような内容ではないので
人を選びそうですが、とても読み応えがあり
とてもとても好きです。
今後も新刊が出るたびに発狂することでしょう。


百舌谷さん逆上する→
アフタヌーン→

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ONEPUNCH・MAN(ワンパンマン)[村田雄介]

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ONEPUNCH・MAN(ワンパンマン)[村田雄介]

--大まかなあらすじ---------------------
人類の平和を脅かす悪に立ち向かうため、趣味でヒーローを始めた主人公「サイタマ」
特訓の末「神が宿っている」とも言われる程の肉体を手に入れ
今日も元気にゆるく、まっすぐにヒーローを全うするハゲ。
-------------------------------------


アイシールド21の作画担当、村田雄介氏がwebで発見したワンパンマンに興味を持ち
作画を名乗り出て世に生まれた作品(だった気がする…詳細はwikiで)

もとよりインパクトのある清々しいコマ割りが魅力的な作家が
ものっそインパクトのある清々しい内容を漫画にするわけで
そりゃあインパクトのある清々しい漫画に仕上がるわけです。

分類としてはギャグマンガに入るのかな?
でも、ヒーロー協会の内情や人の感情、正義等々
読んでて頷いちゃうようなシーンも多々あります。

小回りも少年漫画よろしくとても大きく贅沢に使っていて
まぁ読みやすいったらないです。

登場人物皆味があって良いです。大好きです。
サイタマ最高!ジェノスさんイカス!ソニックさんクール(*゚▽゚*)


この漫画……………









「描いてて楽しいだろうなぁ……」


ONEPUNCH・MAN(ワンパンマン)[村田雄介]→
原点(?)→

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人形遣い[賽目和七]

人形遣い
人形遣い[賽目和七]
ガガガ文庫

--大まかなあらすじ-------------------
疎まれ、蔑まれ、誰からも愛されず、世界を諦めた少女。
ただ身につけた人形遣いの力を用いて、いつか死ぬまでの仕事をこなす。
そんな未来も何もなく、閉じきった世界の中で少女は一人の吸血鬼少女と出会う。

その出会いが、少女の運命を大きく変えていくガルミーツガールストーリー。
-------------------------------------

何かないかな~…と思ってラノベコーナーを歩いていたら目に入った一冊。

「世界はわたしを中心に回っているのです。」

このキャッチコピーに惹かれ、パラパラと読んで購入。

なんというか…アクの少ない作品でした。
悪い意味ではないですが、全体的にお約束の展開だったので
「主人公の心境の変化を期待する心」が沸かなければ最後までは読まなかったかも。

主人公の高飛車&減らず口な「あーいえばこう言う」的会話劇がメインなのかな?
自分を偽るためなのか、そう願っているのか、
次から次へ口からあふれるトゲトゲな発言は、どこか寂しさを感じてしまいました。
きっと済ました表情の裏にはうつむいた無表情が隠れていて
さらにその裏には眉間にしわを寄せて耐え忍ぶ表情が隠れていたんだろうと勝手に妄想。

まぁだからこそ、「主人公を見届けたい!」という思いが発動して
最後まで読んでしまったわけです。

ということで総括として「楽しかった」というよりは「読みやすかった」がいいのかも。
まぁいい出会いでした。
もし続編が出るならその時を楽しみにしています♪


人形遣い[賽目和七]→
ガガガ文庫→

| 人形遣い | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アニメがお仕事![石田敦子]

アニメがお仕事
アニメがお仕事![石田敦子]
ヤングキングアワーズ

--大まかなあらすじ-------------------------
とある田舎に住むアニメに憧れる兄弟が、夢を叶えるため上京し
アニメ製作スタジオで切磋琢磨紆余曲折するお話。
-----------------------------------------

「アニメが好き」
という感情を声高らかに叫ぶような漫画。

創作活動に携わる人なら誰もが感じるような情熱、葛藤、挫折を
天然一途なヒロインが駆け抜けるさまは、
創作者界隈に一大旋風を巻き起こしたのではないか…と勝手に妄想。

そのくらいに、創作に対する情熱を強く感じる作品です。

タイトルのとおりアニメに関する話ですし、自分の技能柄絵の方面で強く共感したり
時に(しょっちゅう)色々申し訳なくなったり、耳が痛かったりしますが、
「本気」「好き」「情熱」等々は、別にアニメ、絵に限らず何にでも付いてくるものだと思うので
別職種の方が見てもきっとエネルギーをもらえるのではないでしょうか。

ただ、好きの世界にも色々な人がいて、皆が皆同じではなく、色々な感情があって
時に辛いこと嫌なことも作中にたくさん起きます。

その度に「感情の爆発」が繰り広げられるわけで
正直感情移入しようとしたらその爆発に引きづられてダメージ受ける人もいるかも?
自分はモロにダメージを受けました。
大変なことでした、えぇそりゃもう大変でした。


何かを頑張りたいとき
背中を押して欲しい時

等などに是非読んでみてほしい作品!
※ダメージに関しては自己責任でお願いします(*゚▽゚*)


石田敦子wiki→
ヤングキングアワーズ→

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