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攻殻機動隊 ARISE[大山タクミ]

IMG_4182.jpg
攻殻機動隊 ARISE[大山タクミ]
講談社


少し前に何かの雑誌付録の1話を読んで、購入を決意した一冊。
その時の記事はこちら→

ということで無事購入♪
付録の1話そのままのクオリティで1冊終わってまぁスゴイのなんの。
感想は前回の記事そのままですね。
普通にため息が出てしまいました。

すごいものです。

最後にご本人のオリジナル作品「夏の終わりに」が収録されていました。
全3話だそうで。
単行本が出るたびに最後に1話ずつ収録されるのかな?

次号は11月下旬……遠いぃようなそうでもないような。
とにかく映画を待ちわびるような感覚で楽しみにしようと思います。


最後に私事。
せっかくちょっと早く帰ってきたのにもう12時!
今から落書きしたら明日起きれないぃぃ……う~ん…でも少し位は…う~ん…。


攻殻機動隊公式→
講談社→
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クジラの彼[有川 浩]

クジラの彼[有川 浩]
角川文庫

--大まかなあらすじ------------------------

国防のラブコメ(´∀`)

------------------------------------------

「空の中」で涙を流し「海の底」で息を飲み、そしてこれですよ…。
もうたまらんですよホント…。

「「海の底」のアフターストーリーが書かれているよ\(^o^)/」

という知人のお話をいただき、そこで始めてこの本を知ったのですが
まさか「空の中」のアフターストーリーもあるとは思わなかったです。

内容はあらすじそのまま、国防の男or女or両方の恋愛のお話。

1冊の中にいくつものエピソードが詰まっているので
時に蛋白に、時にしっかりと等などメリハリがあり
とても読みやすく、するっと読み終えてしまいました。


これはもう、同じコンセプトで書かれたという
「ラブコメ今昔」も、楽しみにせざるを得ないです。
楽しみすぎてしばらく距離を置きそうな自分がいるけど…
まぁ近々読んでしまうことでしょう。


あ、そういえば






有川 浩 さんて女性だったんですね(あとがき後の「解説」で始めて知った…)
読んでいて性別を意識したことはなかったのですが
漠然と男性だと思っていたような気はします。

だって男が男男しいんですもん。
というか内容が男男しいんですもん。
骨太というかなんというか。

そうか…女性なのか………


…まぁそれで何が変わるというわけでもないのですが
そう思っているはずなのに、実際知ったら驚いてしまったというお話。


有川浩wiki→
角川文庫→

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成恵の世界[丸川トモヒロ] 祝完結!!

成恵
成恵の世界[丸川トモヒロ]
角川書店

--大まかなあらすじ-------------------
時は現代、普通の高校、普通の学生である「飯塚和人」
ひょんなことから知り合った彼女「七瀬成恵」に興味を示すが
彼女は挙動不審をそのままに、自らを宇宙人だと言い出す。
そんなことを気にも留めない主人公。

そんな王道ほのぼのラブコメ展開から始まるちょっと不思議なボーイミーツガール話。
-------------------

長かった…本当に長かった・・・。
買い始めた動機すら忘れるほどに昔から読んでいた等作品が…
ついに完結!!

おめでとうございます!おめでとうございます!!

正直な話、勢い重視の行き当たりばったり感全開な内容で、
いつ終わってもおかしくないナァとか失礼なことを考えていた時期もありました。

いつしか最新を追うのも忘れ、2~3冊新刊が出たときに
ふと気づいて買い足したりしてました。

それが、ノリはそのままにガッツリとしたラストで締めくくられ
読み終わったときには感慨深く、思わず涙腺が緩みました。

日付を見たら初版2000年てなってた・・・。
13年で13巻完結・・・うぁぁホント長かったのね。

本当にお疲れさまでした、そしてありがとうございました。


成恵の世界wiki→
角川書店→

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とある魔術の禁書目録 SS SS2[鎌地和馬]

とある魔術の禁書目録 SS SS2[鎌地和馬]

とある魔術の禁書目録大まかなあらすじはこちら→

ということで今回は番外編(?)というのかな?
SS、とSS2について。

「SS」
1話1話がそこそこにボリューミーで
アナザーストーリーというよりは、本編の補完という印象。
本編ではいつの間にかグループに属していたアクセラレーターの補足。
スキルアウト、駒場、大きな戦争の中の縁の下の力持ちさんたちのお話etcetc。
どれも本編を思い出してニヤリとさせる内容でした。

「SS2」
こちらは1話1話がとても短く、まさにアナザーストーリー集といった感じです。
「あの人は今」という感じで様々なキャラが様々な場所で活躍するので
ちょっとした時間で1話ずつ読めるので、普段もまさか無いとは思いますが

「集中しすぎて駅を乗り過ごす」

なんてことは、もう普段以上にありえないことでしょう(´-`;)....アーアルアル


ふぃ~、22巻+SS+SS2読破!これでなんとかひと段落です。
少し間をおいて新約に行くとは思いますがとりあえずは小休止。

禁書凄いわホント・・・楽しいわホント・・・ありがとう、ありがとう。
そしてこれからも宜しくお願いします。


とある魔術の禁書目録wiki→■
電撃文庫→■

| とある魔術の禁書目録 | 16:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イエスタデイをうたって(9)[冬目 景]

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イエスタデイをうたって(9)[冬目 景]
※イエスタデイの大まかなあらすじ記事はこちら→


最新刊発売!!(*゚▽゚*)

いや、待っていました本当に…。
230P程となにげに分厚く読みごたえバッチリ。
ジリジリ、だけど確実に変化していく人間模様。
数あるうちの一つの恋に決着がつきそうな予感のする1冊でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多分?


榀子さんの心の中がイマイチはっきりとしなくヤキモキするのは相変わらずでしたが
どうして冬目さんの描く女性たちはこうもなんというか…影があるというか…
いや、表現が違うな、憂いがあるというか、気になってしまうんでしょうね。

自分だけ?

誰もが幸せになって欲しいと願わずにはいれないです。
でもそんなん無理ですよね。
でもでも、不幸かどうかは本人が決めることですもんね。
辛いとか、悲しいとかが、不幸だなんて決め付けるな!
…という位の気概を見たいと思いつつ……やっぱ笑っててほしいなと思うわけで。



まぁとにかく

「浪、テメェちょっとこっちこい!!」Σ(゜д゜;)

と叫びたくなったのはきっと自分だけではないはず。


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| イエスタデイをうたって | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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げんしけん[木尾士目]

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げんしけん[木尾士目]
アフタヌーン

--大まかなあらすじ--------------
とある大学にある「現代視覚文化研究会」に集まるオタク達の大学生ライフ。
えっと・・・・・・以上!(*゚▽゚*)
--------------------------------


大分以前から続いているオタク漫画の一つ。
2期が始まり、アニメも同じく再開。
アニメはおっていないのですが、漫画は毎回楽しみにしています!


いや、いいですねホント、楽しいです。
なんといっても登場人物たちが皆楽しんでいるのが本当に楽しいです。

自分もサイキックフォースやギルティギアで同人をしていた頃は
本当に全力全開で楽しんでいたように思えます。

オンリー即売会とか本当楽しかった・・・。
だって入場してくる人皆そのジャンルが好き(なはず)なんですよ。
会場で流れている音楽も当然そのジャンルの音楽だし、
時には大きいモニターとゲーム筐体があったり♪
オンリーだからこそできるクイズとかミニイベントもあったり♪

あぁ・・・あの頃ははじけていたなぁ・・・。
また同じようにはじけられるのかな。

・・・・・・努力が必要ですね。
楽しむ努力が。

ただ待っていれば楽しめるなんてもんじゃァない、れっきとした努力が。


・・・さて、頑張ろ。

頑張って楽しも(*゚▽゚*)

げんしけんwiki→
アフタヌーン→

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幻影ヲ駆ケル太陽

幻影ヲ駆ケル太陽→公式■
AIC→

7月より始まった夏アニメの一つ。

まず……タイトルがかっこえぇ(*゚▽゚*)
まぁ勝手な思い込みですが、このような普通じゃないタイトルを付ける時点で
きっと何かしら言いたいことを内包した、自己主張をしてくれる作品なのでは無いかと勝手に思っています。

結構えぐい表現、シャレにならんだろという表現もあるので
それなりにシリアスな話が展開されそうな予感。


今のところは期待半分不安半分という感じで見ています。
雰囲気はあるので楽しくなってくれるといいなぁ。


※以下作品とは関係のない妄想
「使命」とか「宿命」ってよく色々な作品で使われるけど
それって「その当人が選ばずともしなければいけない事」を指すのかな。

したくないけど使命だからする、宿命だからする。
その考えが前向きだとは思えないし、したいからしている人にとってそんな考えで同じ舞台に上がられても迷惑だよね。
でもそういう存在こそクリティカルな力を持っていたりね。

「したいからしている」
「俺がするしかないだろう」
「あたいにまかせろ」

そんな強気な人たちも、程度の差はあれど実は内心は色々悩んでいて、
結局は皆同じなのかなとかね。

うじうじしているキャラが、一つの免罪符を得た瞬間に
敵にとっての恐怖の殺戮者に変貌したりね。

……etcetc

| 幻影ヲ駆ケル太陽 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エア・ギア[大暮維人]

IMG_4160.jpg
エア・ギア[大暮維人]
講談社

--大まかなあらすじ----------------------
「速く走りたい」「空を翔びたい」
それを実現するかのような架空のインラインスケート、エア・トレック。
喧嘩自慢の主人公「南一樹(イッキ)」は、エア・トレックで町を暴走する「暴風族(ストーム・ライダー)」を相手に無残な敗北をする。近しい知人の助力もあり、エア・トレックを用いてリベンジを誓う。
ただ気持ちよく走りたい、翔びたいと願っているイッキはその後様々なストームライダーと戦い、大きな戦いに巻き込まれていくことになる。
-------------------------------------


自分はよく夢を見る。
それは「速く走る夢」「空を飛ぶ夢」

それは叶わないということを承知した上での憧れなのだろうと思っている。
実は「これは人類共通の憧れなんじゃないのか」と思っているフシもある。

そんな夢を紙面に落とし込んだのがまさに当作品で
エアギアを読んでいる時は常に

「楽しそう」「気持ちよさそう」「空を翔んだ瞬間の緊張感はどんなだろう」

等々妄想が溢れかえり、爽快感が身を包み続けていました。

もちろんエアトレック紹介漫画というわけではないので、嫌なシーンも悔しいシーンも悲しいシーンもあったけど、そこは少年漫画の王道を進むような内容ということもあり、愛と勇気と努力と根性!というような勢いで全部吹っ飛ばしてくれます。

純粋に絵がとてつもなく上手いというのもあるけど
チームのエンブレムデザインとか独特の効果音描写とかetcetc
もうほんとすごいの一言です。

非現実的な要素、大げさな表現などありますが
それは漫画ならではの必要要素だと思うし、そうあるべきとすら感じるし
走ること、翔ぶことの爽快感を最後まで描いてくれてたし
自分的には大満足感謝全開の作品です。


ウェルキン可愛いね!
アギトかっこいいね!
あとは変態アーサーとかアキラとかも好きだにゃぁ。


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講談社→

| エア・ギア | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とある魔術の禁書目録「鎌池和馬」

IMG_4158.jpg
※↑クリックで拡大

とある魔術の禁書目録「鎌池和馬」
電撃文庫


1~22巻読破!!!(*゚▽゚*)

いや~~~ほんっと楽しかった。

はじめから最後までブッ飛んでいた上条さん。
成長って次元じゃないぞ一方通行さん。
最後に男っぷり上げまくり浜面さん。
最後の最後の最後のフィアンマさんの、どんな表情をしているのか妄想ふくらむ○○との会話シーン。
アックアさんもナイトリーダーさんももうほんとかっこよかったなぁ。

あんたら最高だよほんと…もうたまらないよ…。

……あれ?おかしいな、男キャラしかいないぞ?


え?ビリビリ?

…あ~、いたねいたねそんな人(*゚▽゚*)……………ジョウダンデスヨ?


腹ペコシスター?

えっと……あ~…っと…いたよねたしかそんな人(*゚▽゚*)……………エェ.ジョウダンデスヨ?


まぁ仕方ない。
彼らがカッコよすぎるのだから仕方がない。

特に自分はもう一方通行さんがやばい。
原作5巻のラストオーダーの部分は先にコミックで読んだんですけど
(むしろそれが楽しくて原作に手を出したという節もあるけど)
それ以降はもう彼の一挙手一投足にくびったけでした。

これどこまで続くんだろう。
20巻あたりで「おーついに最終局面に近づいたなぁ」とか思っていた自分が恥ずかしい…
新約を読み始めたらすぐに追いついちゃいそうだ…。

そういえばまだSSを読んでいないので、まずはそっちですね。

いや、本当今回はすばらしいものに巡り会えました。
今後の展開を楽しみにしています!

新約……想像するだけでニヤニヤが止まらない…。
3期とかあるのかな?


とある魔術の禁書目録wiki→■
電撃文庫→■

| とある魔術の禁書目録 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カラオケ

タイトルのとおりカラオケに行ってきました。
機種はクロッソ、地元の友人とフリータイムでがっつり♪

ここ最近は合唱練習ということでヒトカラに行って
最後の30分程度ちょこっと歌うという感じだったので
久しぶりにがっつりいったなぁと。

ラインナップはこちら↓

女々しくて《本人映像》 ゴールデンボンバー  ←最後の締め
MY SOUL FOR YOU Fire Bomber
STAND UP TO THE VICTORY ~トゥ・ザ・ヴィクトリー~ 川添智久
HUSTLE MUSCLE 河野陽吾
真赤な誓い 福山芳樹
星のすみか 藍坊主
Prologue End Acid Black Cherry
Once&Forever GRANRODEO
COLORS《アニメカラオケ》 FLOW
Period《アニメカラオケ》 CHEMISTRY
情熱ガンガン《アニメカラオケ》 遠藤正明
ZOO ECHOES
Lovers change fighters,cool GLAY
英雄 doa
カサブタ 千綿ヒデノリ
SUNDAY ザ・ベイビースターズ
ブレイブルー FLOW
夢であるように《生演奏》 DEEN
Black Cherry Acid Black Cherry
SPELL MAGIC Acid Black Cherry
カーテンコール GLAY
Butter-Fly 和田光司
徒然モノクローム フジファブリック
宇宙刑事ギャバン 串田アキラ(串田晃)
ジョジョ~その血の運命(さだめ)~ 富永TOMMY弘明
ペガサス幻想(ファンタジー) MAKE-UP
Brave Love ~Galaxy Express 999 THE ALFEE  ←スタート

うたスキに入っていると履歴が残っていて便利だね(*゚▽゚*)


…やっぱり古いのが多いですね。まぁ仕方がない。
カラオケ後は喉がガラガラです!…といっていた頃は
ここにB,zやらXやら女性の歌やらが入ってきていたんですよね…

あの頃は若かった……(´;ω;`)

※今回の発見
「星のすみか」はちゃんと歌えたらとても気持ちよさそう♪
「情熱ガンガン」はちゃんと歌えたらとても気持ちよさそう♪
「真っ赤な誓い」最後の一音が出なかった…貧弱貧弱ぅ
「宇宙刑事ギャバン」若さ、若さって何だ!! >(´;▽;`)

やっぱ歌は気持ちいいですね。
自分を開放する感じで。
体が覚醒する感じで。

また近いうちに行こうそうしよう(*゚▽゚*)

| 雑談■カラオケ | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とある魔術の禁書目録「鎌池和馬」

IMG_4131.jpg
とある魔術の禁書目録「鎌池和馬」
電撃文庫

--大まかなあらすじ------------------
超能力開発がカリキュラムとして組み込まれた学園都市で生活をする
能力Lv0の主人公上条当麻の前に突如シスターが現れる。
魔術師に追われているという彼女を訝しみながらも
出会ったばかりの少女、ただの赤の他人を、理解を超えた敵から「守る」と誓う。
結果、上条当麻は魔術と科学の闇に深く関わっていくこととなる。
----------------------------------


有名すぎる一作ゆえに今更とりあげるようなものでもないかと思いつつ

「アニメは見た」
「漫画は見た」
「名前は知っている、アニメはちょっとだけ見た」

という人が周囲に意外と(というか普通?)にチラホラいたので
まぁ王道を抑えるのも良いかということで取り上げてみました。

第一巻
突如主人公の前に現れたシスターを、魔術師から守るお話。
個人的な見所としては、魔術のなんたるか…ではなく
「主人公である上条当麻という人物の理解」だと思います。

究極のお人よし。
性善説の盲信者。
空回りのはずが気づけば渦中の人。
無茶とか無謀とかいう言葉知らないんじゃない?
その幻想をぶっ壊す!
タフガイ。

等々人によって感じ方はいろいろあると思います。
まぁ「困っている人を放っておけない」性格というのは
読者としても応援したくなるシチュエーションじゃないですか。
なのでガンバレー!ガンバレー!と思っていたら
1冊終わっていたという………いやいや、いろいろありましたけどね。

ともあれこの1冊からどんどん世界が広がっていくことになります。
エピソードごとに巻数が明確に分かれているので
アニメやなんかで見ていない所から読み始めるのもありかも?


とある魔術の禁書目録wiki→
電撃文庫→

| とある魔術の禁書目録 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つぐもも[浜田よしかづ]

IMG_4130.jpg
つぐもも[浜田よしかづ]
双葉社

--大まかなあらすじ-----------
学校の屋上で怪異と呼ばれる存在に襲われる主人公、かずや。
窮地の折、かずやは亡き母の形見である帯の付喪神に助けられる。
その後、付喪神と共に怪異を調伏し、様々な問題を解決していく。
-----------


戦闘シーンの格好良さに心臓わしづかまれて購入し続けている作品。
個人的感想だけど、作者は格闘ゲームが好きそうな予感(*゚▽゚*)

細やかな描写としっかりとした存在感、漫画漫画らしさ
そして戦闘シーンのスピード感、付喪神との連帯感。
どれもすごく好きです。




・・・・・・・・・・・・・・・が


お色気シーンが多すぎて戦闘シーンが1巻に付き1~2回しか無いという…。
毎話のページ数が多いので、刊行ペースは早い印象ですが
その内容もお色気や番外編などがちらほら入ってきて…
いや、まぁ、ただ「戦闘シーンが見たい」という勝手な個人的欲求です。

10巻がシリアスよりだったので
客層を考え11巻はコメディやお色気側に寄ったということなのかも?


靴の怪異戦とか、すなおとの対決とか…何度見てもカッコいいなぁ…。
ということで今後も楽しみです。


つぐももwiki→
web無料公開分→
双葉社→

| つぐもも | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魔法科高校の劣等生[佐島勤]

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魔法科高校の劣等生[佐島勤]
アスキーメディアワークス


--大まかな概要--
極めて特殊な環境と事情によって
一般基準とはかけ離れた方面の能力を有し
それが故に魔法科高校においては劣等生扱いをされる主人公。
それに憤慨を覚える究極のブラコンである優等生の妹。

目的のある主人公にとって、評価をされないということはそこまで問題ではなかったが
能力のある存在を世間が放っておくはずもなく、様々なトラブルに巻き込まれていく。

----
「このラノベが凄い!」で
「主人公強すぎワロタww」というコメントに惹かれて読んでみた一冊。

多くの人が共感を持ちやすい学校生活。
そしてまた多くの人が望みやすい最強主人公。
そしてまたまた多くの男性陣が望みそうな超ブラコン妹。

いや…すっごく面白いです。
ラノベをあまり読んでこなかった自分が

「ラノベすげー(*゚▽゚*)」

な感じになった一作。タイミングの影響も大きいけどね。


初めに読んで思った感想は

「商品らしくないなぁ」

巻末まで読んだ感想は

「あ、なるほど」


どうやらこの作品はウェブサイト「小説家になろう」で連載されていた小説らしく
1話1話の配分や文章量の誓約等とは無縁の
作者のこだわりが所狭しと敷き詰められた内容となっていました。

説明がくどすぎてうざい!…と思う人もいそうなものですが
そう言う人はそこを飛ばしちゃえばいいと思うんだ♪
で、好きになってから読み返せばいいと思うんだ♪

う~ん・・・いつかもう一回読み直そうと心に誓う作品になりました。
次巻(魔法科高校の劣等生(11)来訪者編 〈下〉)への期待感がテラ高まり中。

今回の話の転び方によって次のエピソードが決まるんだろうなぁ…
どうなるんだろう…あ~~う~~~、うん、
楽しみすぎてまずいので次巻が近づいたら来訪者編だけでも読み直そうそうしよう


魔法科高校の劣等生wiki→
アスキーメディアワークス→

| 魔法科高校の劣等生 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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