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攻殻機動隊 arise [大山タクミ]

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攻殻機動隊 arise [大山タクミ]


言わずと知れた「攻殻機動隊」の最新作映画。
雑誌付録でふと目にしたその映画のコミカライズ46Pの内容が
あまりにも衝撃的で、思わず記事にしてみました。

というかですね、何が衝撃的かというとですね

「映画みたいな漫画だ…」と。

ここまで細く、老若男女、メカ等を描き分け背景も緻密。
さらにアクションシーンもバリバリ入っているなんて
ホントなんじゃこりゃ~って感じです。

荒さが生み出す表現の幅がとても大きい漫画という媒体において
細ければいいというわけではないのは分かっていますが
細かさと漫画らしさが噛み合った時の表現力はそりゃもう大変なもので
なんというか、芸術作品を見ているような感じでした。

それでも、はれものに触るような感じではなく
キャラクターへの感情移入や爽快感はあって、思わず何度も読み返してしまいました。


って、え??んん???
これって別冊用の1話のために書き下ろした内容じゃないの?
何か1巻が発売しているっぽい…。(amazonn参照→

まさかこの緻密な描写が1冊丸々続くなんてことが…?
正直ちょっと想像出来ない…。

とりあえずポチったのでニヨニヨしながら待とうと思います。


攻殻機動隊公式→
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| 攻殻機動隊 arise | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ガガガ文庫
ブレインズ・ベース


いうことはただ一つ。

卑屈ここに極まれり…(*゚▽゚*)

いや~素晴らしい卑屈っぷりでした。
まさかここまで突っ走るとは…主人公あんたすごいよ…。


基本卑屈な人間は意外に恵まれていることが多いと思う。
卑屈でも救ってくれる人、聞いてくれる人がいて
その人たちの存在に甘えて卑屈という名の構ってちゃんになる。
そんな存在がほとんどだと勝手に思っている。

でもこれはフィクションだし、フィクションだからこそ出せるこの

「世界に嫌われても構わない」

的なひねくれっぷりはとてもとてもとんがっていて刺激的でした。
見る人にとっては不快感を感じるシーンも多々あったように思えるけど
尖っているからこそ深い共感をする人も多かったのではなかろうか。


自分は世間一般で言う
「普通という輪に入れなかった側の人間」
であると思っている。
こんなこと書いちゃう人間だしね。

でも意外と、皆も少なからずそういう不安を持っていて
それに立ち向かわなかった自分と立ち向かったほかの人たちとで
ただ分かたれているように感じてしまっているだけなのかもしれない。

人は皆意外と普通で、皆意外と似ていて、皆意外ととんがっていて
一喜一憂して、すれて、喧嘩して、あんなことやこんなことして…


生きていくのは大変だろうしね。
そりゃ色々あるよね。


…うん、ほんと良い卑屈っぷりだったなぁ。
(共感してしまう部分が多くて焦ったのでとりあえず卑屈を推して場を収めるの術)


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。→
ガガガ文庫→
ブレインズ・ベース→

| やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はたらく魔王さま![和ヶ原聡司]

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はたらく魔王さま![和ヶ原聡司]
※下記感想はアニメに関するものです。


今期も様々なアニメが放映されていますね。
楽しいもの悲しいもの愉快なもの等々人によって様々だと思います。

自分の今期見ている中でも特にお気に入りタイトルの一つがこちら!

「はたらく魔王さま!」

異世界の魔王が勇者に打ち滅ぼされそうになり異界へと逃亡を図る。
異界(日本)へとたどり着いた時、魔王の姿は一般成人男性のそれで
魔力も枯渇し、魔界へ帰るすべも何もなかった。

そんな中魔王が現代日本に対し脅威の順応性を見せる。
六畳一間フロなしアパートの一室を拠点に日々アルバイトに精を出す毎日。
果たして魔王は異世界に帰ることが出来るのか。
帰るべきなのか。

・・・自分的には帰って欲しくないなぁ。
日本で幸せに意欲的に元気に暮らしていてほしいなぁ・・・。

・・・とまぁ当初はタイトルを見た時点で
「・・・・・・いつものラノベアニメ化って感じ?」(問題発言?)
という感じで1話すら見なかったのですが、しばらくして友人から

「いやいや、あれ今期1位だからΣ(゜ロ゜〃)」

と言われて視聴することに。




…………いや……スッゴイねホント……スッゴイ楽しいですねホント。
ドアの前で「開けてよ~」と泣き崩れるエミリアの可愛さといったらもう
筆舌に尽くしがたくニヨニヨがとまりません。

個人的には声もすごく合っていて、アニメならではのテンポも爽快そのもの。
※時にシリアスもありますしね…ちょとだけね……

次回も~楽しみだよ~(*゚▽゚*)


はたらく魔王さま!TV→

| はたらく魔王さま! | 12:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンスターハンター 閃光の狩人[6] 山本晋

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モンスターハンター 閃光の狩人[山本晋]
ファ見通コミック クリア


体調不良で精神的余裕がなくなると
一気に更新が止まる今日この頃裏表ですこんにちはこんばんわ。


とまぁそんなことは置いておいて、
モンスターハンター…もはや誰もが知っているタイトルのコミカライズ作品の一つ。
ここまで巻数が出ているのはこれだけかな?

鎧の表現やモンスターの表現等とてもリアリティのある描写で
絵を見るだけでもため息が出てしまいます。

個性的な登場人物、ハンターになった動機、目的等様々で
色々なドラマを感じることができます。

最新刊ではついにあの幻のモンスターと対決…
そう、ゲームでも初めて登場した時には
数多くのハンターを阿鼻叫喚の渦に引きずり込んだあのモンスターです。

まだ終わりそうな雰囲気はないので
どこまで続くのか、どう展開するのか楽しみです♪


ファ見通コミッククリア→

| モンスターハンター 閃光の狩人 | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブレイクブレイド(11)[吉永裕ノ介 ]

IMG_3970.jpg

ブレイクブレイド[吉永裕ノ介 ]
comicメテオ
概要は前回の記事にて→

出ました!最新刊!!
前巻のゼス達の会話とライガット達の前に現れたキャラとの整合性が
取れない気がするなぁと思ったら、
その疑問を流れるようにストーリー上で誘導されるかのように理解させられていく様は
いいように作者の手のひらで転がされているなぁと思う次第でありますはい。

「国家間の戦争にどれほど個人が関われるのか」
※以下あらすじとはまったく関係のない個人の願望です。

これはどの戦争物も直面する命題に感じます。
兵士各々にストーリーはあれど、兵士個人が戦争という舞台を大きく変えるというのは
現実的では無い、リアリティに欠ける部分が多々出てきてします。
かといって戦況報告のように淡々と展開していくだけではドラマも何もない。

とはいえキャラクターに感情移入してしまったのだからそこは活躍して欲しい…。
そんなかってな希望を持つ読者Aです。

10巻とかすごかったなぁ…「砕け散れ!」のシーンなんて鳥肌もので…。

ということで今後も戦争の残酷さは仕方がないとして
各々の個人が活躍するさまも楽しみにしています!
できれば死に様で魅せては欲しくないけど……それも覚悟しながらですね(-_-;)
「命を顧みない程の激情」というのも極めて「純粋」で惹かれる要素ですしね。

あ~すごく楽しみです!!
今まではコミックを待っていたのですが、せっかく最新刊を読んだんだし、
コミックメテオ本誌(web)で1話1話楽しみにするか!!

っと思ったら単行本最新話が64話でwebが63話……だと?
え?なにこれどういうこと(´?ω?`)




つまり
…………………最新話が見たければ単行本を買うしかないんだ!!

じゃぁ仕方がないですよね?
はいどうぞ、こちら公式となっております♪(๑≧౪≦)つ


吉永裕ノ介wiki→

| ブレイクブレイド | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イエスタデイをうたって[冬目景]

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イエスタデイをうたって[冬目景]
グランドジャンプ


自分が「冬目景」さんにはまったきっかけとなった作品。
当時専門学生だった自分が学校付近の小さな本屋さんで表紙を見て1&2巻を買ったのが始まり。

舞台は「新宿にほど近い私鉄沿線の小さな街」
社会人や学生、フリーター、同級生、謎の少女、等々様々な人たちが
時に笑顔で、時に喧嘩をして一歩ずつ進んでいくヒューマンドラマ漫画。

素朴で物静かな雰囲気で描かれる作品。
表情も控えめな表現が多く、だからこそ時折流れる涙などにドキッとしたり。

いきなり主人公の前に現れるカラスを肩にのせたミステリアス少女。
そこから物語はゆるやかに、本当にゆるやかに、でも確実に進んでいく。
雑誌の関係(?)で掲載間隔が長いので、リアル時間としてもとてもゆるやかで
待っている身としてはもんもんとする日々です。

・・・・・・だってイエスタデイをうたってを待っているあいだに
LUNO、文車館来訪記、幻影博覧会、ハツカネズミの時間、ACONY、
ももんち、マホロミ 時空建築幻視譚とまぁいろいろ出るわけですよ・・・。

その度に、あぁ、イエスタデイの世界は今どうなっているんだろう…と妄想するわけで。


amazonでコミックでサーフィンをしていたらふと来月新刊という情報が目に入り
思わずこちらに取り上げてみました。

油絵風の表紙も相まってとても雰囲気のある作品になっています。
興味があったら是非読んでいただいて、一緒に次の巻が出るまでのヤキモキ感を味わいましょう。


イエスタデイをうたってwiki→
グランドジャンプ→
冬目景ファンページ→

| イエスタデイをうたって | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海の底[有川 浩]

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海の底[有川 浩]
角川文庫


「空の中」を読んでこの作家の描く世界に陶酔してしまい
そのままの勢いで当作品「海の底」を読みました。

閉鎖された空間に閉じ込められた大人2人と子供13人の数日間。
大人と子供、意地と諦め、恋心に親心等様々な感情を描いた作品。


…いや~……………まぁ………その……

爽快感を感じる内容かと勝手に想像していたのですが
いざ読み始めるととんでもない。
最初から最後までハラハラしっぱなしでした。

「空の中」も「図書館戦争」もそうですが
この作家の描く世界はどれも「大人がカッコイイ」ですね。
そして子供が子供らしいです。

いやぁ、ホント楽しかったなぁ。
今このブログを書くためにふとはじめを読み返した瞬間
夏木(大人A)の怒号のシーンで……涙がでそうやぁぁぁ…(´;ω;`)


有川浩wiki→
角川文庫→

| 海の底 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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少年ノート[鎌谷悠希]

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少年ノート[鎌谷悠希]
モーニング


音に対しての感性が豊か(音に過敏)な主人公の中学校合唱青春漫画。
歌うのが本当に好きなんだなぁという主人公を見ていると
眩しすぎて直視できない!とか思っちゃう今日このごろです\(^ω^)/

ボーイソプラノという短い期間に凝縮される奇跡の声。
合唱の楽しさ、大変さ、大人の力、子供の力、友達の力…etcetc
とてもみずみずしくおおらかに、丁寧に描かれている空間に引き込まれます。






みどりちゃん良いね!\(^ω^)/


でも蒼井君もいいね!\(^ω^)/



鞆君も大好きだ\(^ω^)/


カルメンさんも良いね\(^ω^)/他メンバーもマスターもね!



皆皆大好きだ\(^ω^)/


少年ノート公式→
ボーイソプラノwiki→

| 少年ノート | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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僕だけがいない街[三部けい]

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僕だけがいない街(2)
[三部けい]
ヤングエース

作品の大まかな説明は前回の僕街記事にお任せ→



え~…なんというか~…

ヤングエースが軒並み売り切れなんですが(´;ω;`)

とまぁそんなことは置いておいて(アマゾンでポチるぜ~………ってアマゾンでも売り切れ!?)
ま…まぁまぁ、そんなことは置いておいて……・・・(´;ω;`)ウッ


僕だけがいない街(2)が発売していたのでウキウキしながら購入。

うん、やっぱりこの人は凄いわ。
1話の始まり、1巻の終わり、2巻の始まり、2巻の終わりどれもが秀逸すぎる…。

プロの世界なら当たり前なのかもだけど
ここまで計算してネームを切っているんだろうなぁと想像するとホント凄いなぁと。

いや~楽しかったです♪
ヤングエースで追っているのにコミックで読んでもなお楽しい。
そしてさらに期待に胸をふくらませてヤングエースで続きを読もうと思っt………(以下略



「どちくしょうがぁぁああ!!!」(´;ω;`)(声に出てた…)



著者wiki→
ヤングエース

| 僕だけがいない街 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブレイクブレイド[吉永裕ノ介 ]

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ブレイクブレイド[吉永裕ノ介 ]
comicメテオ

-概要-
その世界には魔力というものが存在した。

時は国家間戦争の真っ只中、
魔力で運用する巨大人型兵器「ゴゥレム」を狩りクリシュナを攻める彼、
侵攻を受けるクリシュナの王と妃、
そして
極めて稀な、魔力を持たぬ者として生を受けた主人公「ライガット」
学生時代を共に過ごした彼ら、彼女らが戦場で剣を交える。



comicメテオというオンライン雑誌にて連載中の巨大ロボット漫画。
この作者に出会ったのは「ランペイジ」だったのですが
雑誌廃刊により現在は休止中なのかな?

再開を楽しみにしていたところ、ふと目に入った当作品。
主人公の在り方、戦場ならではの残酷さ、絡み合う思惑等々
毎巻出るたびに「待ってました!」と心の中で叫ぶ程に大好きな作品です。

映画化もしたそうなのですが、原作が終わっていないのに映画化かぁ…などと
勝手に自分の中で色眼鏡判断をして見ていなかったりもします…(-_-;)

はやく~次の巻~~出ないかな~~~(*´∀`*)


COMICメテオ_ブレイクブレイド公式→
吉永裕ノ介wiki→

| ブレイクブレイド | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空の中[有川浩]

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空の中[有川 浩]
角川文庫


高度2万mという超高度で突如起こった超音速ジェットの試作機の爆発事故。
しばらくして同空域で起きた自衛隊の飛行機の爆発事故。

事故により父親を失った少年が
ただ呆然と、つながるはずのない父への電話をかける。

そして物語は動き出す。




というようなお話…でいいのかな?
あまりに楽しすぎて、ネタバレとか絶対したくないので言えるのはここまで。
自分はネタバレをしないように抑えながら
強く強く興味を持ってもらえる紹介文章を考えられるほど優秀ではない。

なので純粋に感謝の言葉を述べるくらいしか術がない。
なので純粋に感謝の言葉を述べようと思います。



「作品を見て涙を流す」

これは自分にとって日常的なことで
日々求めていることであって
そのようなものが溢れている現状、出会えた事実にいつも感謝するわけで。

この作品も当然例に漏れず涙と感謝を余儀なくされました。

父を失った少年、幼馴染、生き残ってしまった女性パイロットと調査員、それを取り巻く大人たち。
様々な視点で語られる価値観、感情の奔流は息を付く間もなく、最後まで一気に読んでしまいました。
少年少女の葛藤も良いのですが、大人たちのやり取りもまた色々考えさせられました。
大人スゲェなぁ…とかね。

ふと友人に「最近ラノベ読み始めて、何かいいのない?」なんて漠然とした
そんな質問から出会った当作品なわけですが、いや…ホントどストライク過ぎた…。
教えてくれた友人ホントありがとう。
きっと近いうちにこの人のほかの作品も読んじゃうんだろうなぁ…。
塩の街と海の底はもう購入済みだしね(*゚▽゚*)タノシミダネ!


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有川浩wiki→
角川文庫→

| 空の中 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オールラウンダー廻[遠藤浩輝]

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オールラウンダー廻
遠藤浩輝
イブニング

空手をやっていた経験から何気なく修斗(格闘技)を始めた主人公が
いろいろあり格闘技に本気でのめり込んでいく。
格闘技を通して様々な立場のキャラクターを描くハートフル漫画。

関節や絞めなどグラウンドでの360度どこからでも描けるかのような
臨場感のあるアングルで繰り広げられる戦闘シーンは見ていて手に汗握ります。

自分が「格闘技好きだから」という理由もありますが
そもそもこの作家の描く漫画が好きなんですよね。
短編集はもちろん「EDEN」にドハマりしている自分です。

大分残酷な世界を描写していたので、オールラウンダー廻も正直
「きっとバイオレンスが入ってくるんだろうなぁ…」と思っていたのですが
普通にガチなスポコン漫画でびっくり。    大好きです\(^o^)/


オールラウンダー廻(公式→
オールラウンダー廻wiki→

| オールラウンダー廻 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピアノの森[一色まこと]

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ピアノの森
[一色まこと]
モーニング

もうどれくらい前だろうか。
アッパーズKCの廃刊後読者の熱望によりモーニングで連載を再開、今に至る
一人の少年とピアノの奇跡の出会いから始まる物語。

生きる難しさと生きている素晴らしさ、
ただ強く、美しく、煌くような登場人物たちに目が眩みます。

「芸術は人生だ」もしくは「人生は芸術だ」

という感じでしょうか。
ピアノを通して様々なキャラクターの生き様を表現している作品で
他のキャラもですが、特に主人公であるカイの生き様は、本当に元気を与えてくれます。

毎回読むたびに
「どんな気持ちで演奏しているんだろう」「何を思っているんだろう」「どんな音なんだろう」
と、マンガならではの無限の妄想に浸っています。
どこまで続くのかはわかりませんが、可能な限りカイの生き様を見続けていたいと思います。


ピアノの森wiki→
モーニングピアノの森公式→

| ピアノの森 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイゼンフリューゲル [虚淵玄]


アイゼンフリューゲル
著:虚淵玄 挿絵:中央東口
ガガガ文庫


自分がライトノベルにはまるきっかけとなった一作。
完全な作家買いです。
作家、絵師共に自分の大好きなコンビだったのでとりあえず購入。
そのまま2~3年棚でホコリをかぶっていたのですが
ふとしたことで読み始めた瞬間にドハマり。
最後の主人公のセリフには思わず涙がこぼれました。
全2巻でページ数もそこまで多くはないので
読みやすいのではないでしょうか。

・大まかな内容。
空に王者有り。
王者は「ドラゴン」と呼ばれ
同じく空を飛行するものに対し純粋なスピード勝負を持ちかける。

元戦闘機乗りである主人公は、いつしかドラゴンとの超高速バトルにとりつかれ
ただひたすら早さを求めることとなる。

・感想
漢…です。
良くも悪くも。
これが漢の生き様…という感じです。
えぇ、良くも悪くも。

今思い出しても涙腺が潤むぅ…。


アイゼンフリューゲル→
アイゼンフリューゲルwiki→
虚淵玄→
ガガガ文庫→

| アイゼンフリューゲル | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まおゆう[澄乃ままれ][石田あきら]

20130603.jpg
まおゆう[澄乃ままれ][石田あきら]
コンプエース


写真を見てわかるとおり、漫画のレビュー(?)になります。
自分がライトノベルを読み始めたのは結構最近の話で
当時は(今もですが…)漫画ばかりを読んでいました。

私立彩陵高校超能力部、オニナギ、CANAAN、pixiv等を通してファンである
「石田あきら氏の絵だから」という理由で初めてまおゆうに触れ
速攻心臓をわしづかまれた次第であります。

名前といい立場といい大味でザクザク物事が動き
今後どうなるかはわかりませんが、現時点では爽快感のある内容で
石田あきら氏の漫画漫画らしさ全開の表現が相まって毎巻感動を味わっています。
ときに涙も出るくらいに(*´∀`*)

ほのぼのとした作風なのに、時折入るシリアスはゾクッと来るものがあります。

まおーさま可愛いですね♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも女騎士さんも可愛いですよね\(^ω^)/
リア充爆発しろ\(^ω^)/イイゾモットヤレ


まおゆう→
まおゆうwiki→
石田あきらwiki→

| まおゆう | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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六花の勇者(2)[山形石雄]

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六花の勇者[山形石雄]
スーパーダッシュ文庫

「始めたばかりでもうタイトルがかぶるとかどんだけネタ無いの?」

……なんて思うことなかれ。
楽しいは正義であり、楽しいと思うこと、楽しかったと伝えることもまた正義。
楽しさの前ではそんな些細な誤解を気にする必要は無いのです。


というわけで六花の勇者2巻を読み終えて。
いや~ほんと読み始めたら止まらないです。
結論ありきで繰り広げられる「なぜ」「どうして」「まさか」
等々様々な想像をさせてくれました。

キャラ達の様々な歴史を知るのはもちろん
敵側の内情や歴史などもちらほら見えてきて
今後どのように絡みあっていくのか楽しみで仕方ないです♪

次の巻も既に手元にあるので、通勤がてら読もうかと企み中。
我慢できるかなぁ。


スーパーダッシュ文庫→
六花の勇者wiki→

| 六花の勇者 | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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