2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

僕らはみんな河合荘[宮原るり]

IMG_3748.jpg
僕らはみんな河合荘[宮原るり]
少年画報社

めずらしく1~2巻を表紙買いして、現在も買い続けている作品です。
とある寮にお世話になる主人公、同じ寮の濃いメンツとのドタバタコメディとまぁよくあるお話ですが
どのキャラクターも味がありすぎて愛くるしくあっさりと心臓をわしづかまれました。
もうどう展開しても君たちなら有りだ、問題ないわ、とまぁ完全に一人格として
自分の中にいづきました。

と思ったら4巻のおばちゃんのセリフはちょっと胸がチクリとしてみたり…
不意打ちだよほんと…

いや~本当楽しい漫画に出会えたなぁと。
1巻の「新品だからって…」のくだりで吹き出したのは懐かしい思い出です。


wiki→ amazon→
少年画報社→

スポンサーサイト

| 僕らはみんな河合荘 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワールドエンブリオ[森山大輔]

20130530.jpg
ワールドエンブリオ[森山大輔]
ヤングキングアワーズ

ふらっと本屋に入ったら2冊同時発売していてびっくり。
だいぶ間が空いたので10は以前の巻なのではないかとビクビクしながら購入しました。

この作家は純粋に絵が上手で漫画漫画らしくもイラストテイストでもあり
背景やトーンワーク等々とても綺麗で、しかもそのクオリティそのままに
ガチバトルが繰り広げられるわけなので、そりゃ目も奪われます♪
荒らさ故に描かずとも伝わる漫画特有の技法はほとんど使われていなく
綺麗すぎる印象を受けることもありますが、+要素の方が大きいと思われ?


・最新刊の感想
今回もまた凄い展開やわぁ…ついにクライマックスが近づいてきた感じですね。

クロノクルセイドの時はとてもスケールの大きい展開で手に汗握ったものですが
今回もまた同じような感動を味わえそうな予感。


・作品的感想
絵は好き。
設定も特殊で興味津々。
でも自分の、この作品に登場するキャラクターに対する感情移入が若干弱い。
キャラを見るというよりは、物語を見るという印象です。
なんでだろう。
絵がうますぎて想像する部分が少なくて脳内妄想が広がりづらいのかなぁ…。
つまり自分の妄想力不足…ありえるにゃぁ。
とはいえ最終巻を楽しみにしている事実は揺るぎないです。
発売した瞬間1から読み直して、準備万端で最終巻を拝見させていただこうと思います♪
…きっとそのあとクロノクルセイドまた1から見るんだろうなぁ…。


ワールドエンブリオ(amazon)→
ワールドエンブリオwiki→
ヤングキングアワーズ→

| ワールドエンブリオ | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

六花の勇者[山形石雄]

20130529.jpg
六花の勇者[山形石雄]
スーパーダッシュ文庫

このラノベがすごい!
で紹介をされていて興味を持った一冊。
他にもたくさん紹介されていましたが
コメディ的なものよりもシリアス寄りなほうが自分の好みなので
その目線で選んでみました。
キャラものやドタバタコメディものが多い中で今となってはレアなんですかね。
こういったガチファンタジー的な作品というのは。


いや~すごい。
はじめっから最後まで息つく暇もなく怒涛の展開でした。
大まかに言うと

「魔王復活の危機に瀕した時に、6人の勇者が現れる。…あれ?7人いる」

というお話。
最後の最後まで誰が敵で誰が味方かわからずハラハラしっぱなしでした。
まぁ正直「こいつは味方であってほしい」「こいつもう敵でいいじゃん」等々
もう感情移入100%で推理もなにもあったものではありませんでしたが…

2巻以降どういう展開が続くのかほんっとうに微塵も想像が出来ない…
あえて想像せず遭遇の感動をMAXに引き上げようと脳が思考停止しているとも言えますが
とにかく1巻を読む限りはとても楽しく、またいいものに出会えたなぁと思える今日この頃でした。

ラノベは本当最近はまったばかりでほとんど知らないんですよね。
有名どころや、同じくこのラノベがすごい!で知ったものなどを読んでいます。
いや~いいものですねホント…。
「このラノベがすごい!」バックナンバーでもあったら買ってみようかなぁ…ないかな?

このラノベがすごい!→
スーパーダッシュ文庫→
六花の勇者wiki→

| 六花の勇者 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

僕だけがいない街[三部けい]

199.jpg
う~ん…内容の説明が難しいにゃぁ。
この作家の描く漫画はとにかく漫画漫画らしく(※1)
少しさびしげな雰囲気というか、黄昏時のようなそんな雰囲気を感じてしまいます。

時代はちょっとだけ昔な現代。
リバイバル(再上映)という、数分間のタイムリープ(?)という特殊能力をもち
それ故にいつも厄介事に巻き込まれる主人公。

過去の悲劇、現実の悲劇、様々な伏線を張り巡らせた1巻に思えました。
先の展開がよめず、常にどうなるんだろうどうなるんだろうという欲求を与えてくれる
一本の映画を見ているような印象です。

北海道の方言が入ってくるのもまたあったかみがあっていいなぁと。
だからこそサスペンス要素が映える!…のかな?
とにかくとても楽しく読ませていただいています。感謝!
来月のヤングエースが楽しみです♪

※1:裏表特有(?)の言い回し。表情やしぐさ、セリフの掛け合い等
  イラストでも小説でもなく、漫画であることが武器であるという印象の表現。
  絵柄が確立しているというかなんというか…まぁそんなです。


著者wiki→
ヤングエース→

| 僕だけがいない街 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

浅尾さんと倉田くん[HERO]

20130526.jpg

はじめの一冊は何にしようかと迷いつつ
とりあえず一番最近(今日)買った「浅尾さんと倉田くん」をチョイス。

正直この漫画は中身知らないで買いました。
理由は単純明快。

「HEROさんの漫画に興味があったから」

結構前ですが、pixivで漫画を見て感動し
サイトの漫画を見てさらに感動したものです。
(その時サイトで見たのは「堀さんと宮村くん」※いつか別で)


・大雑把な説明※まだ3巻までしか読んでいません
周りに気を使いすぎて友達が出来ない少女が
些細なきっかけと、小さな勇気を振り絞り
友達を増やして行く学園ほのぼのストーリーです。

ごく普通な学生の、ごく普通な日常ですが
そこに登場する各々のキャラクターの絡みや、じわじわと動く感情を見ていると
思わず登場人物全員を応援したくなってしまいます。

はっと考えさせられるシーンも多く
とても楽しく読ませていただきました♪
続巻が届くのが楽しみです(*´∀`*)

※このブログは独断と偏見に満ち溢れています。
 嘘はありませんが価値観の違いによる齟齬は往々にして発生する可能性があります。
 感じ方が違うこともあると思います。
 なので、気にしない人は気にしないでください。
 気にする人は~・・・まぁお話すればいいのかな?好きだという気持ちは一緒だろうしね。


| 浅尾さんと倉田くん | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初めに

このブログは
漫画やアニメ、ノベル等など日々の感動を
書きとどめるのを目的として開設されました。

タイトルのとおり
言いたいことを言わないこんな世の中で
言いたいことを言えないこんな心の中で
せめて言いたいことを言うブログにしたいなぁと。

※不意打ちのネタバレはしない方向ですが
雑誌掲載から数ヶ月後の単行本発売に合わせての発言が増えると思われるので
その時点で潔癖なまでに反応されるとちょと困っちゃうかも?


気を遣いつつ、制約を設けず、ただ好きにしゃべれるといいな。
そんなブログです。


※このブログは独断と偏見に満ち溢れています。
 嘘はありませんが価値観の違いによる齟齬は往々にして発生する可能性があります。
 感じ方が違うこともあると思います。
 なので、気にしない人は気にしないでください。
 気にする人は~・・・まぁお話すればいいのかな?好きだという気持ちは一緒だろうしね。

※アマゾンのリンクが張られていたりするかもしれませんが
 アフィ系には興味がないので、そういった類のものではありません。

| ■初めに | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。