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魔法科高校の劣等生17

20150830.jpg
魔法科高校の劣等生電撃公式→
魔法科高校の劣等生wiki→

四葉からの大ニュースが日本全土を駆け巡る。

今まで積み上げてきた様々な大前提が覆る大ニュースに
友情、愛情、策謀、様々な立場の様々な感情が渦巻く
魔法科高校の劣等生の世界の転換点となる一冊。

二人にフォーカスを当てた前巻もとても好きだったのですが
今巻の、今まで積み上げてきた様々な人達の感情の動きは
「何を思っているんだろう」「どうするんだろう」
…と、読んでいてとても楽しかったです。

雫さんいなかったらほのかどうなってたんだろうね…
他のみなも同じ、友達って大事だね。

さてさて、次は「中」か…ボリューミーなエピソードになりそう♪
次の巻がほんっとうに楽しみだ~。

≫ 以下雑談(*゚▽゚*)※ネタバレあるかも

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| 魔法科高校の劣等生 | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魔法科高校の劣等生 13 佐島勤

IMG_5073.jpg
あらすじ等初回レビューはこちら→

アニメ化に合わせたのかなというタイミングで最新刊。
今回は久々「九校戦(新入生込)」のお話。

前回は全体的に「新入生の紹介」という感じで
ちょっとのんびりした感じがあったのですが
今回も引き続き全体の紹介という感じで
前回に続いてのんびり感があり、個人的にはちょと寂しい。

ただ話の性質上今までの様々なキャラクターが登場するので
今までの復習のような感じで見るのはいいのかも?

でもでも、復習というのは、その後に来るであろう
大きな盛り上がりのための準備期間であってほしいわけで
とはいえとはいえ、今回深まったキャラ達が
のちに収束するかのように活かされるかというと~…

…まぁ…期待して待ちまする。

作者が何を書きたいのかというのに興味が尽きないです。
できれば主人公兄弟にフォーカス当てて欲しいなぁ…。
2巻まったりが続いたので、きっと次は大きなうねりが…
と期待しています。


あ、ちなみに2話まで見たアニメの感想。
魔法のうんちくが全くなく、とても見やすく
絵もアニメーションも声も音楽も高速戦闘も
何より効果音には重さがあり、個人的にはとても好きでした。

どこまで描かれるか楽しみです。

| 魔法科高校の劣等生 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魔法科高校の劣等生11[佐島勤]

魔法科
魔法科高校の劣等生11[佐島勤]
電撃文庫

魔法科高校の大まかなあらすじ記事はこちら→

8/10発売(巻末参照)の最新刊!!

リーナが健気で一途で、純粋で、真面目で……
もうそんな「うぐぐ」とか「ふえぇっ」みたいな我慢をしないで
堰を切ったように泣き晴らしたほうがスッキリするのではないか。

…と庇護欲をそそられるリーナさん最高です。
タツヤさんもっとビシっとぶった切って泣かせちゃってください!


ということで吸血鬼編&1学年の部終了!!

今回は多くの組織が絡み合い、ターゲットも多数だったため
アクションシーン的にはちょと物足りない感がしましたが
(タイマンの濃厚な殺し合いがお好みの主なので…)
色々な伏線が貼られたというか、大立ち回りをしたというか、
色々な登場人物の心情や駆け引き、立ち位置等、改めて色々感じられて
より一層この世界にのめり込むことができました。

それにしても先が想像できない作品だなぁ。
(まぁ今まで読んだラノベほとんど先が想像できませんでしたが…)
どの方向でどれほどまでに話が広がっていくのか全然想像できない…

流石にもう11巻なので、世界設定やキャラは大分馴染んだので
どう転んでも感情移入全開で楽しめるのでしょう。

だがこれだけは言っておきたい。


























真夜テメェ邪魔だぁぁあああ!!!!(*^ω^#)ビキビキ

魔法科高校の劣等生wiki→
アスキーメディアワークス→

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魔法科高校の劣等生[佐島勤]

IMG_4128.jpg
魔法科高校の劣等生[佐島勤]
アスキーメディアワークス


--大まかな概要--
極めて特殊な環境と事情によって
一般基準とはかけ離れた方面の能力を有し
それが故に魔法科高校においては劣等生扱いをされる主人公。
それに憤慨を覚える究極のブラコンである優等生の妹。

目的のある主人公にとって、評価をされないということはそこまで問題ではなかったが
能力のある存在を世間が放っておくはずもなく、様々なトラブルに巻き込まれていく。

----
「このラノベが凄い!」で
「主人公強すぎワロタww」というコメントに惹かれて読んでみた一冊。

多くの人が共感を持ちやすい学校生活。
そしてまた多くの人が望みやすい最強主人公。
そしてまたまた多くの男性陣が望みそうな超ブラコン妹。

いや…すっごく面白いです。
ラノベをあまり読んでこなかった自分が

「ラノベすげー(*゚▽゚*)」

な感じになった一作。タイミングの影響も大きいけどね。


初めに読んで思った感想は

「商品らしくないなぁ」

巻末まで読んだ感想は

「あ、なるほど」


どうやらこの作品はウェブサイト「小説家になろう」で連載されていた小説らしく
1話1話の配分や文章量の誓約等とは無縁の
作者のこだわりが所狭しと敷き詰められた内容となっていました。

説明がくどすぎてうざい!…と思う人もいそうなものですが
そう言う人はそこを飛ばしちゃえばいいと思うんだ♪
で、好きになってから読み返せばいいと思うんだ♪

う~ん・・・いつかもう一回読み直そうと心に誓う作品になりました。
次巻(魔法科高校の劣等生(11)来訪者編 〈下〉)への期待感がテラ高まり中。

今回の話の転び方によって次のエピソードが決まるんだろうなぁ…
どうなるんだろう…あ~~う~~~、うん、
楽しみすぎてまずいので次巻が近づいたら来訪者編だけでも読み直そうそうしよう


魔法科高校の劣等生wiki→
アスキーメディアワークス→

| 魔法科高校の劣等生 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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