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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ガガガ文庫
ブレインズ・ベース


いうことはただ一つ。

卑屈ここに極まれり…(*゚▽゚*)

いや~素晴らしい卑屈っぷりでした。
まさかここまで突っ走るとは…主人公あんたすごいよ…。


基本卑屈な人間は意外に恵まれていることが多いと思う。
卑屈でも救ってくれる人、聞いてくれる人がいて
その人たちの存在に甘えて卑屈という名の構ってちゃんになる。
そんな存在がほとんどだと勝手に思っている。

でもこれはフィクションだし、フィクションだからこそ出せるこの

「世界に嫌われても構わない」

的なひねくれっぷりはとてもとてもとんがっていて刺激的でした。
見る人にとっては不快感を感じるシーンも多々あったように思えるけど
尖っているからこそ深い共感をする人も多かったのではなかろうか。


自分は世間一般で言う
「普通という輪に入れなかった側の人間」
であると思っている。
こんなこと書いちゃう人間だしね。

でも意外と、皆も少なからずそういう不安を持っていて
それに立ち向かわなかった自分と立ち向かったほかの人たちとで
ただ分かたれているように感じてしまっているだけなのかもしれない。

人は皆意外と普通で、皆意外と似ていて、皆意外ととんがっていて
一喜一憂して、すれて、喧嘩して、あんなことやこんなことして…


生きていくのは大変だろうしね。
そりゃ色々あるよね。


…うん、ほんと良い卑屈っぷりだったなぁ。
(共感してしまう部分が多くて焦ったのでとりあえず卑屈を推して場を収めるの術)


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