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イエスタデイをうたって(冬目景) 完結おめでとうございます。

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イエスタデイをうたって(11)[冬目 景]
※イエスタデイの大まかなあらすじ記事はこちら→■

イエスタデイをうたって完結おめでとうございます。

雑誌を追っていない自分としてはコミックが出るまで完結という情報を知らなかったわけで、
完結と書かれた帯を見た瞬間に胸に吹いた様々な想いは形容しがたいことこの上なかったです。

寂しいとかお疲れ様でしたとかおめでとうございますとか出会えてよかったとか色々有りますが
やっぱり一番は「ありがとうございます」なのかな。

皆が皆色々な想いを抱えながら自分の気持と向き合う最終巻。
終盤の展開も最後の見せ方も、とても良かったです。

見せ場やら危機やらといったエンターテイメントとも無縁な
作品を通してなだらかな、水が流れるような展開なのに
よくもまぁ飽きもせずに見続けていたなぁと。

きっと何か個人的にツボっている部分があったんでしょうね。
「いつまでも続いてほしい」「もっと彼ら彼女らに会いたい」と思いつつ
それは今後勝手に脳内で想像するとして

ひとまず完結


感謝


今後の作品を楽しみにしつつまた羊の歌でも読みなおそうかな…。
画集も買おうそうしよう。


イエスタデイをうたってwiki→
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冬目景ファンページ→

≫ 以下雑談(*゚▽゚*)※ネタバレあるかも

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| イエスタデイをうたって | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イエスタデイをうたって(9)[冬目 景]

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イエスタデイをうたって(9)[冬目 景]
※イエスタデイの大まかなあらすじ記事はこちら→


最新刊発売!!(*゚▽゚*)

いや、待っていました本当に…。
230P程となにげに分厚く読みごたえバッチリ。
ジリジリ、だけど確実に変化していく人間模様。
数あるうちの一つの恋に決着がつきそうな予感のする1冊でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多分?


榀子さんの心の中がイマイチはっきりとしなくヤキモキするのは相変わらずでしたが
どうして冬目さんの描く女性たちはこうもなんというか…影があるというか…
いや、表現が違うな、憂いがあるというか、気になってしまうんでしょうね。

自分だけ?

誰もが幸せになって欲しいと願わずにはいれないです。
でもそんなん無理ですよね。
でもでも、不幸かどうかは本人が決めることですもんね。
辛いとか、悲しいとかが、不幸だなんて決め付けるな!
…という位の気概を見たいと思いつつ……やっぱ笑っててほしいなと思うわけで。



まぁとにかく

「浪、テメェちょっとこっちこい!!」Σ(゜д゜;)

と叫びたくなったのはきっと自分だけではないはず。


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| イエスタデイをうたって | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イエスタデイをうたって[冬目景]

IMG_3399_20130615222556.jpg
イエスタデイをうたって[冬目景]
グランドジャンプ


自分が「冬目景」さんにはまったきっかけとなった作品。
当時専門学生だった自分が学校付近の小さな本屋さんで表紙を見て1&2巻を買ったのが始まり。

舞台は「新宿にほど近い私鉄沿線の小さな街」
社会人や学生、フリーター、同級生、謎の少女、等々様々な人たちが
時に笑顔で、時に喧嘩をして一歩ずつ進んでいくヒューマンドラマ漫画。

素朴で物静かな雰囲気で描かれる作品。
表情も控えめな表現が多く、だからこそ時折流れる涙などにドキッとしたり。

いきなり主人公の前に現れるカラスを肩にのせたミステリアス少女。
そこから物語はゆるやかに、本当にゆるやかに、でも確実に進んでいく。
雑誌の関係(?)で掲載間隔が長いので、リアル時間としてもとてもゆるやかで
待っている身としてはもんもんとする日々です。

・・・・・・だってイエスタデイをうたってを待っているあいだに
LUNO、文車館来訪記、幻影博覧会、ハツカネズミの時間、ACONY、
ももんち、マホロミ 時空建築幻視譚とまぁいろいろ出るわけですよ・・・。

その度に、あぁ、イエスタデイの世界は今どうなっているんだろう…と妄想するわけで。


amazonでコミックでサーフィンをしていたらふと来月新刊という情報が目に入り
思わずこちらに取り上げてみました。

油絵風の表紙も相まってとても雰囲気のある作品になっています。
興味があったら是非読んでいただいて、一緒に次の巻が出るまでのヤキモキ感を味わいましょう。


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| イエスタデイをうたって | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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